2014年06月29日

■■【経営士塾】JKJ1402406-4 自分分析 徳永先生

■■【経営士塾】 JKJ1402-406-4 自分分析 徳永先生

 この記事は、日本経営士協会独自の「経営士塾」塾員のためのブログです。

  経営士塾
  http://www.glomaconj.com/seminar/shutokuhosho/shutokuhosho.htm



■ 自分分析トータルチャートの改訂




前 提  ←自分分析の前提   自分の人生において主体性を発揮すること


 ↓

 

目 的  ←自分分析の目的  分析の目的をはっきりさせること(例 就活、キャリアプラン、独立)

 ↓

 

棚 卸  ←長年の経験、研究内容は何か、学生時代成績の良かった科目は何か、

好きだった趣味、特技は何か、現時点までのスキル、能力、資格 など

 ↓

 

将来像  ←今後やりたいこと、今後楽しいと思うこと、人生あと10年としたときに思い

浮かんだ生活とは何か、第二の人生像は、現時点の年齢が40,50代でも全く遅

くなく問題ありませんしむしろ40代、50代が主なターゲット

 

 ↓

 

ギャップ  ←将来像に向けた課題と対応を検討

 

 ↓

 

実行計画  

 

 ↓

 

実 行  

 

※将来像 ⇔ 実行までは、PDCAサイクルを回して、日々取り組んでいく。

 

 

■ 自己分析手法

以下の3つの分析を組み合わせて自己分析するといいと思います。

(3)のエニアグラムで、自分の強みや弱み、適性などを確認し、(1)や(2)の分析に(3)の分析結果を組み込んでいけば、総合的に自分の方向性を確認していけると思います。

 

  1. 自分史分析

     

     

    (2)SWT分析

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


(3)エニアグラム

 

概念

エニアグラムを学んでいくと、本質に目を向けて現実を100%受け入れられるようになり、心に自由が生まれます。自分を受け入れると、自分の囚われから開放されます。

自分を理解することで、他人を理解することができるようになります。そして相手を受け入れることで相手を尊重できるようになり、お互いを活かし合う調和が生まれます。

9つの性格タイプには、どれが優れており、どれが劣っている、という優劣はありません。 大切なのは、自分を知り、「より良い自分」になることです。性格があなたを支配するのではなく、エネルギーの源泉、エネルギーの流れを知ることで価値を見つけていくことができるのです。

エニアグラムは人にラベルを貼って納得するものではありません。また、単なる占いや心理テストとは違います。

目的はまず自分を知ることです。心や気持ちの仕組み・感情の出方、考え方や言動、行動の傾向を捉えましょう。

自分が判り周囲の人のタイプを理解するとよりスムーズなコミュニケーションになります。

最近では適職診断や適材適所の観点から取り入れている企業もあるようです。

個人の特性を明確に示す心の航海図 それがエニアグです。





同じカテゴリー(経営士塾タスク)の記事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。