2014年07月04日

■■【経営士塾】 【一口知識】プロの経営数値の押さえ方

■■【経営士塾】 プロ中のプロを自育・共育 【一口知識】プロの経営数値の押さえ方

 この記事は、日本経営士協会独自の「経営士塾」塾員のためのブログです。

  経営士塾
  http://www.glomaconj.com/seminar/shutokuhosho/shutokuhosho.htm


 【一口知識】 プロ経営士の経営数値の押さえ方

4月に開講しました経営士塾第9期ですが、すでに3か月が経ち、7月から後半に入ります。


先日、明治大学リバティアカデミー様講座に参加しました折、受講者の皆様が予想に反して、経営数字に強い人とそうでない人に二極分化しているように感じました。


プロの経営士というのは、経営診断・企業診断の一環として財務診断を行います。日本経営士協会は、誕生の経緯に「計理士(今日の公認会計士の前身)」からスタートしたという歴史があり、先輩の多くは、公認会計士であったり、会計や財務に通じていらっしゃいました。


しかし、経営士の財務診断は、中小企業診断士や税理士の先生とはまたひと味違った手法を用います。それが日本経営士協会の伝統的なやり方として、私や先輩方が引き継いできました。その手法を、協会顧問の河野先生をはじめ、多くの先生が披露をしてきています。


経営士塾では、財務診断だけがテーマではありませんが、プロの経営士・コンサルタントの経営数値の見方を【一口知識】としてご紹介をして参りたいと考えています。


今までの経営士塾に、ひと味違った時間が入ります。時間の細切れ的な利用法にご批判もあるかもしれませんが、試みに織り交ぜてゆきたいと考えています。


6月度のタスクの中身が濃かったこともあり、7月度は盛りだくさんですので、進行にご協力をお願いします。





同じカテゴリー(経営士塾塾員のつぶやき)の記事

この記事へのコメント
小平です。

大変貴重なお話、ありがとうございます。
私も今井先生(会長)のご意見に大賛成です。

経営士・経営コンサルタントは、数値管理ができなければ
まず客観的な説明や対策が打てません。

その意味で私は、右脳と左脳をバランスよく使うスキルが
重要だと思います。

さて、先生に質問ですが、経営士塾毎回楽しみに受講させて
頂いていますが、各回のテーマがありませんが、何か意図されて
いるのでしょうか?
明大リバティアカデミーでも「テーマ」があります。
この塾のコストパフォーマンスを考えて、真摯に真剣に取り組むと
事前にテーマをだして頂ければ、事前なる対応ができると
思いますが、あるいは別の意図があればそれはそれで
かまいません。

小平のつぶやきでした。
Posted by 小平一雄 at 2014年07月05日 13:29
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。