2014年07月14日

■■【経営士塾】ブログタスク 407-1 発散思考と収束思考

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 この記事は、日本経営士協会独自の「経営士塾」塾員のためのブログです。

  経営士塾
  http://www.glomaconj.com/seminar/shutokuhosho/shutokuhosho.htm

 ブログタスク 407-1 発散思考と収束思考

 すでに日本経営士協会のロジカル・シンキングe-Learningを受講していると思いますので、発散思考法と収束思考法については習得していることと思います。

 それぞれの代表的な方法として何がありますか?上述のe-Learning以外でも情報を収集して、整理して下さい。


 なお、まだロジカル・シンキングe-Learningを未受講の方は、受講することをお勧めします。受講料無料ですし、全体では1~2時間かかりますが、分割して受講できます。空き時間を利用しての受講も可能です。

 受講しますと、文科省関連の独立行政法人科学技術振興機構様の受講証明書が発行されますので、経歴書やプロフィールに一行追加することができます。





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この記事へのコメント
発散思考法の分類と技法

1.自由連想法-①ブレインストーミング
           ②カードBS法
           ③ブレインライティング法
           ④カードBW法
           ⑤欠点列挙法・希望列挙法

2.強制連想法-①入出法
           ②属性列挙法
           ③チェックリスト法
           ④マトリックス法
           ⑤携帯分析法

3.類比発想法-①シエクティクス
           ②ゴードン法
           ③NM法

収束思考法の分類と技法

1.空間法-①演繹法-図書分類
        ②帰納法-KJ法
               クロス法
               ブロック法

2.系列型-①因果法-特性要因図
                因果分析法

       -②時系列法-ストーリー法
                 PERT法
                 カードPERT法
Posted by 小平一雄 at 2014年07月28日 13:31
*発散思考のための技法
 
・ブレインストーミング
Alex F. Asbornさん考案の創造性開発のための会議形式
+アイデア量を重視:量の中から質の良いモノを見つける
+何でもOK:突飛な意見などテーマに関連することであれば何を言ってもOK
+他のアイデアを批判しない:批判すると量が減る
+他のアイデアに便乗歓迎:出て来たアイデアを結びつけたり、変えたり、発展させる
 
・BSスリップライティング < カードBS
紙キレ、カードにアイデアを書込んで行うBS。参加者が同時に集合できない時、アイデアカードを流用したい時に有効。
 
・ゴードン法
BS同様の技法で、異なるのは本当のテーマ課題を参加者に教示しないで、テーマを抽象化して提示することで、より飛躍的な発想を得る工夫をした技法。
 
・ブレインライティング(635法、396法)
特定人数の参加者、一定のアイデア、一定の時間で、BSルールの「他のアイデアの結合発展」に注目し、書き示すことで行うBS
 
 
*収束思考のための技法
 
・KJ法
川喜田二郎さん考案のデータをデータをまとめるための技法
1アイデア、データ/カードで準備し、カードをグループにまとめ、図解化、叙述化することでコンセプトやシナリオを作り上げる方法。
「KJ法」は、株式会社川喜田研究所の登録商標。
 
・ストーリー法
1アイデア、データ/カードで準備し、時系列に各データを並び替え、不足があればカードを追加していく収束技法。講演内容、文章の下書きづくりに有効である。
Posted by 小林一也 at 2014年07月31日 13:50
407-1 発散思考と収束思考

【発散思考】
1.自由連想法
①ブレインストーミング
批判厳禁、自由奔放に質より量でアイディアを出し合う。便乗歓迎。
②カード型ブレインストーミング
参加者全員が意見を出せるようカードを利用したブレインストーミング。
2.関連発想法
①チェックリスト法
オズボーン考案。以下9つの視点で創造。[転用][応用][変更][拡大][縮小][代用][再利用][逆転][結合]
②焦点発想法
対象とは異なる焦点対象の特徴を利用し対象の新たな特徴を強制的に発想する。
③アナロジー発想法
対象の常識的特徴を逆設定し、発生する問題点をへの解決策を別の視点から創造する。

【収束思考】
①KJ法
川喜田二郎考案。異質なデータの統合/結合の中から、新しい仮説の発見や新しい枠組みの形成を見つけ出していく。
②重み付け評価法
重み付けした評価項目で列挙されたアイディアを絞り込む。
③一対比較評価法(AHP)
サティ考案。評価項目を一対評価し重み付け、アイディアを各評価項目ごとに評価し比較抽出する。
Posted by 稲葉 隆治 at 2014年08月03日 12:39
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