2014年07月16日

■■【経営士塾】 407-2 ブレインストーミング

■■【経営士塾】 プロ中のプロを自育・共育 ブログタスク 407-2 ブレインストーミング

 この記事は、日本経営士協会独自の「経営士塾」塾員のためのブログです。

  経営士塾
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 ブログタスク 407-2 ブレインストーミング

 ブレインストーミングは、いろいろな局面で利用できますので、経験したことがない人はいないのではないでしょうか。いろいろな人が、いろいろなやり方を説明していますが、あなたご自身のブレインストーミングのすすめ方について記述してください。

 一般的な記述と異なる部分については、なぜ、自分はこの方な方法を用いるのか、それについても解説を忘れないでください。






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この記事へのコメント
一般的なブレーンストーミングと進め方の違いについて
1.場所を限定しない。
  ブレーンストーミングは会議室でやるものと決めつけない。
  扱うテーマの対象となる物や人を見ながらの方が発想しやすい。

2。発言に限定しない。
  ブレーンストーミングは発言によるものと決めつけない。
  各自が思いつくことをメモに書き出すことで同時進行が図られ効率的。

3.人数を限定しない。
  7名から10名程度が許容できる人数と決めつけない。
  量を重視するのであれば、人数は多い方が良い。

4.やり方そのものを限定しない。
  扱うテーマにより、やり方を工夫する。
  課題解決はスピードが欠かせないので、効率的に重点化を図ることを
  考慮して取り組む必要があると思っております。

以上
Posted by 我妻隆吉 at 2014年07月21日 10:04
「限定しない」という、斬新な発想が素晴らしいですね。
Posted by 経営士経営士 at 2014年07月24日 11:20
ブレインストーミング(BS)には4原則(大前提)があります。

1.「批判をしない(批判厳禁)」・・・他人の意見を批判しない
2.「自由奔放」・・・思いついたことをどんどん言う
3.「質より量」・・・できるだけ多くのアイデアを出す
4.「連想と結合(結合改善)」・・・他人の意見を聞いて触発され、連想を働かす、あるいは他人の意見に自分のアイデアを添加して新しい意見として述べる

<BSの進め方>

①テーマは具体的に・・・BSがうかくいくかどうかは、テーマ選びによります
②会場は四角く並べた机、大きな用紙を準備
③リーダーはのせ上手な人が適任・・・リーダーは他のメンバーをうまく乗せながら的外れがないような方向に勧めるリードが必要で、多角的なアイデアを出させるようにする
④メンバーは混成部隊(5人から8人程度)で、10人以上は多すぎます
⑤自由に発言させ、すべてを記述する・・・ルールに従ってメンバーは自由に発言する。用紙には「テーマ」と「アイデア番号」を必ず記載しておく。
リーダーあるいは書記係りはメンバーの発言をすべて記入する。因みに発言の記載には要約力が要求される。
⑥時間は1時間程度が適当・・・1時間以上の場合は、途中で休憩をとる。

注意事項:4つのルールとテーマを具体化しておかないと失敗することがある。

BSをもっと簡易に行う技法として、カードによるBS法がある。
それは個人思考をもっと生かそうとするものであります。
上記のBSでは、発言量の多い人や地位の高い人が「場」を支配しがちに
なります。そこでこのカードによるBS法は、全員に万遍なく発言させるための工夫が考えれました。それが「MBS」です。MBSとは、三菱樹脂式BSの略です。
MBSはテーマについて、各メンバーはメモ用紙に10分くらいでアイデアを書き出し、その後各自がアイデアから別のアイデアを3~5項目に絞って発表し、それをリーダー模造紙に列記します。他人のアイデアから別のアイデアを思いついた人は更に発表する。リーダーは全員のアイデアが出尽くしたろころで、模造紙のアイデアを順々に読みあげ、そこで質問を受け付け、追加発想や修正発想を促します。出たアイデアはその後カード化し整理してまとめる。

私がこのMBSを用いる理由は、明確なルールのもとに、リーダーが全員の意見を端的に集約し、全員合意への解決を図る技法が優れており、それが
KJ法にも容易に繋がると思うからです。
Posted by 小平一雄 at 2014年07月28日 14:07
 物事には、「原則」とか「基本」というものがることは周知の事実です。

 例えば、ゴルフを始めようと言うときに、自己流でやりますと、基本や原則を重視する人より早くボールを打てるようになることが多いです。

 しかし、そのような人は、ある段階で壁にぶつかりがちです。その時に、基本や原則に戻ると飛躍的な上達に繋がることがあるようです。

 基本や原則に基づいてスタートし、あるレベルに達したら、自分独自の方法で改善・改良して行くことにより、さらなる発展があるのかもしれません。

 往年のゴルファーでアーノルド・パーマーや樋口久子というような人は、あまりスイングが綺麗ではありません。しかし、基本ができた上での変形なのでしょうか、素晴らしいゴルフを楽しませてくれました。

 基本の上に、独自性が加わることは、コンサルティングにおきましても言えるのではないでしょうか。
Posted by 経営士経営士 at 2014年07月31日 10:57
恐れ入りますが、私の場合、ブレインストーミングを、コンサルティングサービスの一環として提供したことがありませんので、あくまで、商社、製造業の中小企業の一員であった際のことについて記させて頂きます。

1.4つのルールがありますが、これを守れない方は参加しないで頂く。
 中小企業オーナーや古株取締役の中には、どうしてもこのルールを遵守できない方がありましたので、事情を説明し、参加はご遠慮頂くことがありました。

2.BSの結果の真摯な利用を事前に確約して頂く。
 決定権を持ちながらも、BSそのものを否定的に観る方は、そのBSの所産も大事に扱おうとしませんので、BSをやる以上はその結果は大事に、真剣に課題解決のために利用することを事前に了承して頂く必要がありました。でないと、BSをなすそもそもの意味がございませんでした。

3.現物、写真提供OK
 もはや、BSとは言えないかもしれませんが、事前に予告された課題に対するものであれば、写真、画像、絵、あるいは、材料の一部現物などの提供を推奨しました。(商品企画を対象にした場合に限りました)

どうもありがとうございました。
Posted by 小林一也 at 2014年07月31日 20:51
407-2ブログ ブレーンストーミングの進め方

ブレーンストーミングの狙い
主)新たな発想の創出。
副)多様な考え方の気づきと仲間を尊重する姿勢の醸成。

ブレーンストーミング4つのルール
1)批判厳禁
2)自由奔放
3)質より量
4)便乗歓迎

進める上での留意点
1)5名程度の少人数グループで実施。
2)時間は30~60分程度。
3)各自事前にテーマに対する情報は確認。
4)意見は簡潔に!! (場合によっては進行役は、発言者の的確な言葉選びを助ける。)
5)場の環境に配慮

※私のこだわりは、「場の環境」です。いつもの会議とは違う感を創出するようにしています。
Posted by 稲葉 隆治 at 2014年08月03日 12:42
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