2014年07月21日

■■【経営コンサルタント起業日記】7月3週 総集編 通信媒体

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】2014年7月3週 総集編 便利な通信媒体 0713


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント
 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンで、産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 そのような中で直属上司とぶつかることが多い竹根は、商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。
 商社マンを辞めて、経営コンサルタント業界に一歩足を踏み入れた竹根である。連日、今まで体験したことのない中で、日本経営士協会のチュータリングサービスで経営コンサルタントとしての自分を磨く毎日である。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部のブログでは翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 21014年7月3週 便利なコミュニケーションツール 0713

 クリティカル・シンキングにおける分析と仮説立案・検証 14-7-3-1

 経営コンサルタントに不可欠なスキルの一つとして、「クリティカル・シンキングのポイントが解る本」をもとに研究を続けている。


◇3-4 分析と仮説立案・検証

 ここでは、第一ステップで設計した思考体系をもとに、ロジカル・シンキングツールなどを使いながら、そこで分解した課題の構成要素を、それぞれ分析していきます。
 現状分析は、ロジカルシンキングやクリティカルシンキングで使うツールを使つて行います。各ツールを使つて分析した結果を比較しながら、何をすべきかの仮説を立案し、次に、その仮説が正しいかどうかを検討します。


出典:「クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

 通常、仮説立案は、はじめに行うことと思い込んでいた。ここでは、仮説をはじめに立ててしまうと、その仮説を立証することに自然と傾いてしまうと言うのである。仮説が、「色眼鏡」となってしまい、せっかく構成に分析しても、その結果を読み解くときに仮説に吸い寄せられがちだという教えである。
 これまでの「仮説を立てて検証する」という常識を覆させられた思いがする。PDCAについてもやはりこの筆者は「常識を鵜呑みにするな」[常識を疑う中で、自分の考えを熟成させる」ということを強く言いたいのであろう。これが経営コンサルタントの基本姿勢であるように思い始めた。

 IP電話について知る  14-7-3-2

 ブログを閲覧していたら、IP電話についての広告記事が掲載されていた。国内なら、どこに掛けても三分八円だという。都下に住む私の場合、市外通話だと都内の企業に電話をすると市外通話となり、電話代が馬鹿にならない。
 それをカバーするために都内まで行って、公衆電話から電話をすると、怪しい人物と睨まれて、危なく逮捕されそうになった経験も、そう日が経っていない思い出である。IP電話なら、自宅にいても電話料をあまり気にしなくてすみそうであるので、早速契約することにした。

 明和大学社会人講座  14-7-3-3

 明和大学の社会人講座も今日が八回目で最終回となる。これまでの講師とは一転して、明和大学で教鞭を執っている下坂教授が登壇した。アカデミックな話に終始するかと思ったが、現場に踏み込んだ事例を紹介したりして、興味深かった。

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 終わってから、近くの居酒屋で懇親会が開かれた。講師の半数以上の先生が参加してくれて、ベテランの先生との交流ができたことが何よりも嬉しかった。
 以前、話を聞いたことのある「マネジリアル・ヘルパー」の話題となった。
 コンサルタントは、原則としてクライアントの実務をしないが、コンサルタントと共に実務にまで踏み込むマネジリアル・ヘルパーという、ある種の「代行業」という専門職である。

 中小企業では、経理の専門家が少なく経理業務の記帳代行もひとつの方法です。記帳代行をすると、その企業の財務状態を把握できます。「最近、旅費交通費が増加していますね。」とか「先月の通信費が莫迦に多かったですね。」などと経営者に言うと、お金のことは非常に敏感に反応してきます。「○○さん、なぜだか調べてみてください。」と言うようになればしめたもので、その原因を追及して、対応策を提案すれば、経営者からの信頼は厚くなり、コンサルタントとしての顧問契約につながるでしょう。
 ISOの経験をしてきた人であれば、「中小企業でもISO取得により信用度が高まり、大企業との取引もできるようになりますよ。」などと社長に進言すれば話に乗ってくるでしょう。「中小企業には中小企業なりのやり方があり、大金をかけなくてもISO取得ができます。」と攻めていけば、「では、先生にお願いしましょう。」と言うことにもなるでしょう。
 自分の専門分野で業務代行ができないかどうか検討してみてはどうでしょうか。


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