2014年09月07日

■■【カシャリ!一人旅】福岡県太宰府 天満宮2 志賀社と桜門

■■【カシャリ!一人旅】 福岡県太宰府 天満宮2 志賀社と桜門


    
思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録
 

 

 

 カシャリ! 一人旅

 
 
 太宰府市(だざいふし)は、福岡県の中部に位置し、歴史は長く、671年日本書紀に「大宰府」という名前が記され、九州地区を統治した地です。 太宰府天満宮は「学問の神」と崇められる菅原道真公を祀っているために毎年受験生をはじめとした参拝客が年間700万人とも言われています。 919年(延喜19年)、左大臣藤原仲平が勅によって社殿造営を行いました。数度の炎上を経た1591年(天正19年)に小早川隆景が再建します。五間社流造り、檜皮葺で、正面には唐破風状の向拝が付く、桃山時代の豪壮華麗な様式で、右には飛梅、左には皇后梅が配されています。現在国の重要文化財として指定されています。(太宰府観光協会のウェブサイトより) アクセスは、福岡からですと意外と近いので驚きました。博多から 地下鉄空港線で天神 西鉄福岡に向かい、大牟田線急行で20分ほどで二日市に着き、太宰府線に乗り換えると10分もかからずに終点の太宰府駅に着きます。博多から1時間もかからず、電車も朝だと15分おきに出ていますし、運賃も地下鉄と西鉄を合計しても600円程度でした。(2014年6月現在)

 参考資料

志賀社と桜門
桜 門
重層入母屋造り、檜皮葺の二重門は、全体は朱塗りで、京都南大門などお寺の山門のような重厚感はないですが、神様への入口ということを堂々と示していました。 慶長年間(1596~1615年)に石田三成が再興しましたが、残念ながら明治時代に焼失してしまい、1914年に再建されました。

精巧な作りと変化のある屋根が特徴
志賀社の隣は、夫婦円満・安産祈願の 楓社がありました桜門への途中左手にある 絵馬堂から望む大楠の木
桜門の手前は手水舎正面が桜門、その手前右が手水舎右(見えない)に志賀社と楓社左(見えない)に絵馬舎 大楠の一本が左に見えます


福岡 2014年6月 太宰府
1 太宰府 太宰府トップページ
2 心字池と太鼓橋  心字池、御神橋三橋
3 参道  志賀社、桜門 
4 御本殿  天満宮御本殿、飛び梅、皇后梅 
5 天満宮いろいろ 麒麟と鷽像、撫で牛、夫婦樟 
6 記念碑 筆塚、包丁塚、如水の井戸 
7 九州国立博物館 博物館庭園

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