2014年07月22日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 意思決定4-1

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 クリティカル・シンキングにおける意思決定とアクションプラン 14-7-4-1



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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■ クリティカル・シンキングにおける意思決定とアクションプラン 14-7-4-1

 経営コンサルタントに不可欠なスキルの一つとして、「クリティカル・シンキングのポイントが解る本」をもとに研究を続けている。前回は、クリティカル・シンキングを進めるフレームワークの考え方、課題とコンセプトを明確にして全体像を描き、それをもとに分析・現状把握をして、仮説を立案し、検証するという手順まで学んだ。
 また、仮説を立てるタイミングによっては、無意識のうちに仮説に引き寄せられないようにする必要があることも学んだ。


◇3-5 意思決定とアクションプラン

 第一ステップの目標を達成するために、第ニステップで分析、ステップで仮決定した方向に基づき、何をすべきか、実行計画はどうするかなど、ここでは最終的な意思決定を行います。

出典:「クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システ


 クリティカル・シンキングを進める場合には、一定の思いで進めると誤った結論を導くことになりかねないことを警鐘している。そのために、途中で再度全体を見直し、場合によるとスタート時点でのフレームワークから作り直すことも必要と説かれている。
                               

 その作業によりムダも生じるかもしれないが、重要決定事項で判断ミスを犯さないためには、不可欠なことと思えるようになってきた。
                               

 また、アクションプランは、PDCAの考え方からも不可欠であり、その進捗管理の重要性も説かれている。


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 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

■【主な登場人物・会社団体】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻


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