2014年07月30日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 シンキング 5-1

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 クリティカル・シンキング 14-7-5-1




 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 2014年7月5週 輸出用販促資料 0727 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】  ←バックナンバー

■ クリティカル・シンキング 14-7-5-1

 経営コンサルタントに不可欠なスキルの一つとして、「クリティカル・シンキングのポイントが解る本」をもとに研究を続けている。クリティカル・シンキングを進めるフレームワークの考え方、課題とコンセプトを明確にして全体像を描き、それをもとに分析・現状把握をして、仮説を立案し、検証する。仮説を立てるタイミングやアクションプランについて説かれている。
                               

 この著者の「常識に固執するな」という精神は随所に見られる。おそらくこの本を手にした人の多くは、この著者の真意を理解できず、逆に、この著者の言いたいことを、常識に基づき否定するのではなかろうか。

出典:「クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

 この著者は、関連書籍として、クリティカル・シンキングの応用篇、ロジカル・シンキングの入門編と応用篇と全4冊で、同じような発想で書かれいる。また、本書におけるクリティカル・シンキングそのものの考えも、経営コンサルタントとして経験から書かれているので、著者の言いたいことに百パーセント合意できなくても、参考とできる部分は非常に多いと思った。


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 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

■【主な登場人物・会社団体】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻


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