2014年08月13日

■■【経営士塾】JKJ1402-408-1 経営資本回転率

■■【経営士塾】 JKJ1402-408-1 ブログタスク 経営資本回転率


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ブログタスク 408-1 経営資本回転率

経営資本回転率とは何か、自分の言葉で説明してください。

この指標を読むポイントは何でしょうか。




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この記事へのコメント
ヒト、モノ、カネという経営資源が、どの程度活用されているかを示す指標。

回転率が良いということは、経営資源の活性状態を示していて、経営資源の配分が上手いと言える。
Posted by 我妻隆吉 at 2014年08月17日 10:51
経営資本回転率というのは、経営資本が、売上高という形で何回、実現(回転)したかを示す数値で、経営資本回転率=売上高÷経営資本で表されます。回転率が高いほど、経営資本と言う元手で、より多くの売上高を作り出すことができたことを意味しますので、効率が良い経営であると言うことができます。

観察ポイントとしては・・・
1.経営資本の伸びよりも、売上高の伸びがより大きいのか。(経営資本増加率<売上増加率)
2.経営資本対営業利益率=営業利益率x経営資本回転率(=営業利益÷経営資本)と表せるように、経営資本回転率は、営業利益率とのコンビネーションで経営資本対営業利益率をサポートしているため、経営資本対営業利益率の伸びに、経営資本回転率がどのように貢献したのか。
という点にあるように思います。
Posted by 小林一也 at 2014年08月20日 13:58
経営資本回転率の指標は、運用効率の総合指標と言えます。企業が使っている資本が1年間に売上高との比較で何回転したかをみる数値です。この意味で小林先生の言われている通りと思います。
尚、講師からも言われましたが、製造業:1.5~1.8、建設業:2.0、卸売業:2.0~2.5、小売業:2.3~2.8が健全であると言われています。
Posted by 小平一雄 at 2014年08月22日 13:03
資本の運用効率の総合指標。経営資本の何倍の売上高があったかをみる数値。

この数値は、高いほど良いとされており、健全といわれる標準的な中小企業の平均値として下記が報告されていました。

製造業1.4回、卸売業2.4回、小売業2.3回、建設業1.6回。

2期前ぐらいからの数値の変化(良化/悪化)を観察し、数値が悪化していた場合は、売上高が減少していないか、経営資本の増加がないかどうかの確認が必要です。
Posted by 稲葉 隆治 at 2014年08月31日 12:28
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