2014年08月20日

■■【経営コンサルタント起業日記】 経営士ブログ 8-4-1

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ブログ「経営コンサルタントになろう」 14-8-4-1



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 ブログ「経営コンサルタントになろう」 14-8-4-1

 今朝のブログに「経営コンサルタントになろう」という記事を見つけた。驚いたことに、そのサブタイトルが「謙虚な態度」というのである。私の経営コンサルタントというイメージには、「偉い先生」とか「高収入」とかという言葉が浮かぶ。世の中には、悪徳コンサルタントもいて、そのイメージの強い人も多い。
 そのような中で「謙虚さ」を解いているのが面白く感じ、また自分自身がその立場にいるのであるので、謙虚さの重要性を噛みしめなければいけないと思った。

  「俺は何でも知っている」というような
   態度をとると、
  「知っている人に話す必要はない」と
   判断され、
   相手はホンネを言ってくれません。


 経営コンサルタントは、現場重視、すなわち現場の人=社員の声に耳を貸さないと仕事ができないのであるから、「相手はホンネを言ってくれません」という言葉がずしんときた。

  ブログ 【経営コンサルタントになろう】
  http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2530.html


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■【主な登場人物・会社団体】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻


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