2014年08月21日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】手紙作戦8-4-2

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 手紙作戦によるクライアント開拓 14-8-4-2




 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 2014年8月4週 クライアント開拓 0817 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】  ←バックナンバー

 ブログ「経営コンサルタントになろう」 14-8-4-1

 手紙作戦によるクライアント開拓 14-8-4-2

 新規クライアント開拓の手紙作戦の案内文と送付先リストを基に、手書き作戦をはじめた。MSオフィスのワープロソフトであるワードで挿入印刷を始めた。便利なもので、手紙に相手の住所や社名、社長名まで自動的に印刷できる。
                               

 封筒も角3型に自動的に印刷できるので、準備はできた。ところが、A4サイズに印刷した用紙を三つ折りにして、封筒に入れる作業は大変である。とりわけ、封筒と同封する印刷物との宛先が異ならない様に注意を払うことは結構神経を使う。
                               

 私が苦労している様子を見て、妻が手伝ってくれた。ひとりだと、遅々としてはかどらない気がしたが、ふたりでやると、気分的に楽である。しかも、夫婦で協力して、心を一にしてクライアント開拓をするということがふたりの意識を高めた。
                               

 やっと五十件ほどの手紙の封緘や切手貼りを終わったときは、昼をとっくに回っていた。ふたりで、それから遅い昼食を取った。達成感をもっての昼食は、粗末な食事ではあったが満足であった。


 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム


 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。


■【主な登場人物・会社団体】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻


  ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ






上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。