2014年08月28日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】手紙作戦も数 852

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 顧客開拓手紙作戦も数が必要 14-8-5-2



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 2014年8月4週 クライアント開拓 0817 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】  ←バックナンバー
5週 物量も重要 0824

■ 心 de 経営 - 経営士ブログに学ぶ 14-8-5-1

  心で経営
  http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/e113337.html

■ 顧客開拓手紙作戦も数が必要 14-8-5-2

 先週、手紙作戦として五十件ほども発信した。数件の反応があることを期待したものの、ゼロである。妻にまで協力してもらったにもかかわらず、この惨敗は、申し訳ないという気持ちが、自分のがっかりした感じに先行した。
                               
 マーケティングのテキストによると、DM作戦は、返信率が一パーセントに満たないことが記述されている。先週出したメールが五十件ほどだったので、返信がゼロであることは理論的には実証された気がする。
                               
 結論から言うと、発信する数が少ないのである。見込み客リスト数が足りないので、JETROを訪問して、会員リストを閲覧し、リスト作成をした。

■ 顧問料入金 14-8-5-3

 唯一のクライアントであり、収入減である匠製本機械からの顧問料入金である。わずかな退職金の取り崩しをしながらの生活であったが、取り崩し額が少なくなっていることはありがたい。

 一方で、都内まで出て行く交通費は、一日二千円近くにもなるし、クライアント開拓の郵便代も馬鹿にならない。

 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

「小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記」にも、しばしば登場する「クリティカル・シンキング」であるが、経営コンサルタントのみならず、ビジネスパーソン、学生、家庭の主婦など誰にも通じて必要なスキルを図解を中心にやさしく解説している。

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。


■【主な登場人物・会社団体】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻


  ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ






上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。