2014年09月10日

■■【経営士塾】 ブログタスク409-1 経営士塾を受講して

■■【経営士塾】 ブログタスク JKJ1402-409-1 経営士塾第9期を受講して


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  経営士塾
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■ ブログタスク 409-1 経営士塾第9期を受講して

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この記事へのコメント
こんばんは、いつもありがとうございます。小林です。
経営士塾に参加させて頂いて、6月頃から思い始めておったことなのですが、私の思う「経営士塾」を、塾長先生流、一言集約で申し上げると・・・

「一挨一拶」    ・・・でございます。

「挨」は押すこと、あるいは押し攻めることを意味し、「拶」はぎりぎりまでせまること、切り返すことを意味するようですが、禅問答でいう「一挨一拶」とは、禅修行者が相手の修行の深浅を推し量るために、心を通わせてながら行う真剣問答を指していると言います。ある意味で、問答の「つばぜり合い」といえます。

8月のオプションタスクで「唯摩経」のお題が発せられました時、その考えをさらに強く致しましたが、そのためか、緊張のあまり、塾長先生の突然の「挨」に、いつも、しどろもどろの「拶」を返すのみで、「スカイプを閉じる」をクリックしてから、何でもっとしっかり話せんのや!と自分を呪ってばかりおりました。

しかしながら、期末の塾において、「頭で解るだけでなく、繰り返しやること、トレーニングが必要なのだ」とのお言葉を頂き、体育連盟山岳部出身者でも何とかなるはずだと思い至り、しばし、溜飲が下がる思いでございました。それは30年も前のことでありますが・・・。

誠に良きご縁を頂けたと心から感謝申し上げます。確かに、「フツーの塾ではない」こと体感させて頂いております。「答えは一つではない」「何が出てくるか解らぬぞ」という「挨」に、「今度こそは、今度こそは」と、しっかり自分の「拶」を口上できるようになることばかり思い、そのために、あれもこれもと余計なことに気が移ってしまうことが多く、そのくせ、しっかりと口上できないのでありますが、それも「自分流」であり、永遠のルーキー悔いることなしと、何とかなるまで、これまで通り挑戦に励みたいと思います。正に、「Bhinneka Tunggal lka」 南国の国章の言葉を繰り返し彷彿としております。

誠にありがとうございます。そして、改めまして、またどうぞ宜しくお願い申し上げます。


蛇足:
・当稿を記すに当たり、しばし、ウェブを逡巡してみますと、「一挨一拶」の英訳というのが目に付きました。
「一挨一拶; dialoging (with another Zen practitioner to ascertain their level of enlightenment) 」

「ご馳走様でした」を、うまく英訳もインドネシア語訳もできない者にとっては、驚きの英語訳であります。ただ、かっこ内全部を言うのは少し時間がかかります。どなたが英訳したのかは不明ですが、とても立派な英語訳です。・・・と、あぁ、また、余計なことに気が行ってしまうのであります。

・それに、禅がどうのと申し上げたりしておりますが、アマチュア、ルーキーの域を脱するものではございません。変わったホビーを持つ者とご容認下さい。

・「Bhinneka Tunggal lka」:てんでんばらばらだが、それでもひとつ=多様性の中の統一
 インドネシア国章、神鳥ガルーダが足でつかむ巻物の言葉

いつも文字数多くて申し訳ありません。
どうもありがとうございました。
Posted by 小林一也 at 2014年09月10日 21:07
タスクに取り組むことで、

実践しなければ得ることが出来ない、大事なこと、その一つを得たような気がします。

聞き取る、試してみる、感じとる、変えてみる。・・・・・

そうすることが、よい結果に結びつく。貴重な体験でした。



それと、「学び続ける力」池上彰著の中で、

『自分が何がわからないのかがわかるはずです。

「わからない」とわかったことを勉強するということです。』



経営士塾の課題に取り組むことで、知らないこと、解らないないことがあると調べる。

調べるとまた解らないことが出てきて調べる。その繰り返しでした。

これもまた、自分にとって貴重な体験でした。

答えるではなく、応えられるようにすることが成長するうえで必要ではないかと、思っております。
Posted by 我妻隆吉 at 2014年09月11日 12:40
お世話になります。徳永です。
4月から始まりまして、メールタスク、ブログタスクなど様々な
タスクやテーマが取り上げられていたような気がします。

今から思うと、それらのタスクに対応すること自体が問題発見
から解決までの流れだったような気がします。

例えば、最近のタスクは問題発見から解決までの流れを
自分なりのフレームで応えるものでした。まだ提出できていない
ですが、非常に難しいテーマだと思います。

書籍などに載っているものをそのまま写すだけなら簡単ですが、
自分なりの商品にするには、結構大変です。もともとあればよい
ですが、私の場合は、特にこれっというのがないですから。

経営士塾で学んだのは、自分なりの見方や考え方を商品(形)に
していくことが大切で、それは一夜漬けではできず、日々の積み重ね
だということでした。そして、既に形として存在している様々なフレーム
ワークや概念、手法も自分なりに咀嚼したり、否定したりして深く考える
ことが重要だということでした。

私の他にも様々なバックグラウンドを持った先生方の意見を感じる
ことができたことも良かった点です。

ありがとうございました。
Posted by 徳永 誠 at 2014年09月11日 20:42
6ヵ月間、大変ありがとうございました。今井講師からは大変貴重な授業を受けさせてもらいました。また榎本先生にもネットワーク環境や準備段取り等
お世話になりました(今後も宜しくお願いします)。
また水曜日受講生に留まらず、土曜日受講生からも多くの刺激を賜りました。ありがとうございました。

簡単に半年間を振り返りますと、経営士、コンサルタントに限らず、ビジネス上で必要とされる能力(スキル)が以下の通りだと思われます。

1.論理思考力
2.仮説検証力
3.会議設計力
4.資料作成力

1と2は思考力を、3と4はコミュニケーション(伝達)力が求められます。
前半ではその1と2が大きくクローズアップされたように思われます。
例えば、ロジックツリーとか要因分析があげられます。

1から4以外には、以下のスキルも必要とされると思います。

5.分析力
6.問題発見・解決力
7.戦略立案力
8.プレゼンスキル
9.インタビュースキル
10.ファシリテーションスキル
11.自己の価値観
12.自己の行動様式
13.リーダーシップスキル

6に関しては、8月度のタスクでも取り上げられました。

今後、この経営士塾でどのようなスキル訓練が取り上げられるか楽しみです。
成長というのは、右肩上がりにまっすぐ進むものではなく、踊場があったり、急に成長したりを繰り返すものです。成長が不連続な性格を持つ中で、大きな成長を実現するきっかけとなる経験のことを「一皮むける経験」<量子力学経験>(米国Center for Creative Leadershipが提唱)と言います。
「一皮むける経験」もそうですが、人が大きく成長するのは、難易度が高いことに挑戦しているときです。能力が足りなければ、それを補うべく学習することで成果をあげていくので、結果としてそこに成長があるのです。
心理学者のミハイ・チクセントミハイも発表していますが、挑戦を縦軸に、
能力を横軸にとると以下のように考えられると言います。

挑戦(低)-能力(低)⇒無関心・無気力な状態
挑戦(高)-能力(低)⇒不安状態⇒脱出したい欲求⇒必要な能力を要求⇒
挑戦(高)-能力(高)⇒フロー状態
挑戦(低)-能力(高)⇒退屈/リラックス状態

是非私たち経営士塾生もフロー状態が得られるように、挑戦と能力を伸ばして、毎月成長していきたいものです。
Posted by 小平一雄 at 2014年09月16日 14:00
経営士塾9期を終えて、改めて振り返ってみると、大きく3つの事を学べたと思います。
一つ目は、経営コンサルタントとして「商品」を持つべきである事です。そして、その候補として「自分分析」や「問題解決のフレームワーク」を紹介いただきました。
どちらも自分の「商品」とするまで完成させる事はできませんでしたが、今後は商品化を常に意識した動きをしていこうと思いました。
二つ目は、プロのコンサルタントとしてのものの見方、考え方です。俯瞰して、客観的に、冷徹に、観察・診断するところにコンサルタントの価値がある事は腹落ちしました。
三つ目は経営士協会伝承としての要素分解法です。財務指標に対しては中小企業診断士の教科書にもでてくるかと思いますが、経営士協会として伝承してきたものである事を認識し場面場面で活用していこうと思いました。

少しずつですが、目指すゴールへ向けて確実に前進していると実感しております。
榎本理事ファシリテーション、藤原理事長立会のもと、今井会長にご教鞭いただき、6ヶ月間緊張感をもって受講させていただきました。
大変ありがとうございました。来期もよろしくお願いいたします。
Posted by 稲葉 隆治 at 2014年09月21日 21:42
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