2014年09月19日

■■【経営マガジン】 9月19日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 9月19号 経営とコンサルティング



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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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必見経営情報

 
今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

9月15日(月))

敬老の日
米国:ニューヨーク連銀景気指数、鉱工業生産、設備稼働率
欧州:ユーロ圏貿易収支
その他:インドWPI
ブログ:【経営コンサルタントになろう

16日(火)

政府日銀:黒田日銀総裁講演・記者会見、特定サービス産業動態統計(経産省)
民間:マンション市場動向
米国:PPI
欧州:独景気予測指数、英CPI
ブログ:正午発信【税金Q&A

17日(水)

政府日銀:QUICK短観
民間:長谷川同友会代表幹事・三村日商会頭記者会見
米国:FRB議長会見、CPI、経常収支、FOMC結果発表
欧州:英中銀金融政策委員会議事録・失業率
その他:タイ中銀金融政策委員会、マレーシアCPI
ブログ:正午発信 【独立起業支援

18日(木)

政府日銀:貿易統計(財務省)、資金循環統計(日銀)、勤労統計(厚労省)
米国:イエレンFRB議長講演、景気指数、住宅着工件数
欧州:英スコットランド独立住民投票・小売売上高、欧州中央銀行(ECB)貸し出し条件付き長期資金供給オペレーション(TLTRO)開始
その他:ニュージーランドGDP
ブログ:正午発信【ありし日の経営コンサルタント

19日(金)

政府日銀:景気動向指数(内閣府)
民間:全国百貨店売上高、電力需要実績、粗鋼生産量
米国:景気先行指標総合指数
ブログ:正午発信【
時代の読み方

20日(土)

ブログ:【今日は何の日】

21日(日)

ブログ: 【ブログ案内】

【 注 】
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今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。


■ アメリカのゼロ金利政策はいつ終わるのか 2014/09/18

円安傾向が一段と高まったりして、アベノミクスのゆくえ、消費税の再改定はどうなるのか、気になります。そのような中で、新聞やNHKのニュースを見ていて、現況を基に考えてみました。

アメリカの中央銀行に当たりますFRB(連邦準備制度理事会)のイエレン議長の発言が気になります。

アメリカ経済は緩やかに改善していますが、雇用情勢については、多くの労働力が、依然として有効活用されていない」と、言っています。すなわちアメリカ経済は、まだ「改善途上にある」と解釈できます。

国債などを買い入れて市場に大量の資金を行き渡らせる「量的緩和」については、10月に終了させる方針を示しました。これにより、国債の買い入れ額はさらに縮小されます。

念のため、ここで「量的緩和策」について、復習しておきましょう。

『量的緩和とは、正式には「量的金融緩和政策 Quantitative easing」を指し、「量的緩和政策」とも言われる。金利の引き下げで経済刺激効果が出て景気は回復するが、深刻なデフレではゼロ金利でも十分な景気刺激効果を発揮することができない。中央銀行は当座預金残高量拡大させ、市場の資金を潤沢にする、その政策である。』

量的緩和の一方で、ゼロ金利政策については「相当な期間続ける」とする方針を改めて示しました。他方、利上げに向けた手順も新たに公表しています。このことからイエレン議長は、政策転換に向けて、準備を進めたと見て良いでしょう。

FRBは10月下旬に開催されます次の会合で、量的緩和の終了を決定する方針も示しました。これまで続けて来ましたゼロ金利政策や量的緩和策という、アメリカ経済政策の中でも「異例の政策対応」と言われていた政策が終わる見通しです。

ゼロ金利政策については、イエレン議長「金利引き上げは経済指標しだい」と言っています。「相当な期間続ける」としてきた方針は継続されるようです。

景気や雇用の改善が加速すれば利上げも早くなり、改善が遅れれば利上げも後ずれます。利上げに向けどのような手順を取るか技術的な検討が進められており、それほど先の話ではないと考えます。

FRBの発表により、円安が加速しています。スコットランド独立問題などの不安定要素もからみ、「有事のドル高」傾向は続く可能性があります。日本のエコノミスト達は、円安で好転が期待できるという意見が多いようで、その結果、株高という減少に繋がっています。

輸入が輸出を大幅に上回り、防衛期収支の赤字が続いている昨今ですが、このような時には円安は必ずしも、日本経済にプラスではありません。そのことをキチンと理解しないと正しい見極めができないのではないでしょうか

■ 社会主義インドは本当に日本のパートナーとしてふさわしいのか 2014/09/11

先日、インドのモディ首相が、外国訪問の第一号として日本にやってきました。モディ首相帰国後、インドやバングラディシュを安倍首相が、大きな経済ミッションを連れて訪問もしました。

中国を睨みますと、いずれ世界第二位とか第三位の経済大国となろうインドは魅力的な市場であり、中国に対する警戒感は日本に共通します。

インドのグジャラート州知事で、その手腕を振るった実績を持って、インフレと貧困対策を字句にインドを経済大国に導こうと必死のモディ首相です。

「グジャラート州の経済発展は、低賃金の労働力に支えられているだけだ」と揶揄する人もいますように、インドという国を単位とするトップと、やや特殊事情を持つ風単位のトップとでは、必ずしも手法が通用するとは断言できません。

複雑であった政策決定の手順を大幅に改善するとか、不必要なファイルはなくしたり電子化したりして、廊下にモノを置いてはならないというような、5Sのような指示をしたりしていると言います。

日本が、本当にインドとWIN-WINの関係を築いていけるのかどうかは不透明で、手強い相手との厳しい交渉はこれからです。互角の交渉が日本にできるかどうか、安倍首相の腕の見せ所でもあります。



【上記以前の最近の記事】 ←クリック

今 日 は 何 の 日
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
今日は何の日インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
9 月2014(平成26)年
19
苗字の日
 江戸時代までは「○○村のたろべえ」などと名前だけでしたが、1870年9月19日に平民でも苗字を名乗ることができるようになりました。戸籍管理をきちんと行う貯めに、太政官布告が出され、実現したのです。
 ところが苗字を名乗る人が少なく1875年2月13日に、全ての国民が姓を名乗ることが義務づけられました・・・・・<続き
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2014年9月19日 改訂

◆平成26年8月末までの消費税転嫁対策の取組状況を公表しました

平成26年4月の消費税率引上げを踏まえ、経済産業省では、消費税の円滑かつ適正な転嫁を確保する観点から、様々な転嫁対策を実施しています。今般、8月末までの主な転嫁対策の取組状況を取りまとめました。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2014/140912shouhizei.htm

◆「一日中小企業庁inわかやま」を10月31日に和歌山市で開催します

当日は、中小企業庁長官からの最新の施策説明や和歌山県内の中小企業5社による意見交換会などを実施します。中小企業者の方々はもちろん、中小企業施策等に関心のある方は、どなたでも無料で参加できます。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.1day-smea.jp/wakayama/

◆セーフティネット保証5号の指定業種を公表しました

経済産業省は、業況の悪化している業種に属する事業を行う中小企業者を対象とするセーフティネット保証5号について、平成26年度第3四半期の指定業種を公表しました。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.meti.go.jp/press/2014/09/20140912003/20140912004.html

◆消費税の転嫁状況に関する月次モニタリング調査(8月書面調査)の調査結果を公表しました

本年4月の消費税率引上げを踏まえ、経済産業省では転嫁状況を定期的にモニタリングするため、4月から転嫁状況に関する事業者へのアンケート調査を実施しております。このうち、「8月書面調査」の調査結果がまとまりました。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2014/140912tenka_chousa.htm

◆下請中小企業振興法に基づく認定申請を受け付けています

中小企業庁では、下請中小企業者等が、連携して行う取引先の開拓を図る取組を対象とする「特定下請連携事業計画」の認定制度の申請受付を行っています。法認定を受けると、各種支援措置の対象となります。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2013/131226shitauke.htm



中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業



■ 福岡:九州支部公開講座

  経営コンサルタントの使い方で企業はこのように伸びる
  ~ 【事例研究】会社の強味はどこにあるのか ~

某出版社は、中小企業であるにもかかわらずミリオンセラーやそれに近い出版物を世の中に提供して成功しています。この事例企業の起業当初に近い時期から経営コンサルタントとして支援してきました。この企業の強味・弱点を探ることにより、出版社だけではなく企業経営の根本部分のあり方を感じ取っていただくお話です。

 講師略歴

今井信行 日本経営士協会会長

 経営コンサルタント歴約40年、日本コンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントの為のコンサルタント」と呼ばれている。
 アメリカ留学、商社勤務後、大手コンサルティング・ファームを経て、 経営コンサルタントとして独立。国内だけでなくグローバルな活動をしている。留学時代に学んだマーケテイングを、独自の手法で実践し、戦略的思考による経営支援の実績は豊富である。事例を基にわかりやすい著書・論文・講演等多数あり広く活躍中。


藤原久子 日本経営士協会理事長

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。

開催日   2014 年10 月4 日( 土)      14:00 ~ 17:00(13:30 受付開始)会 場  タカクラホテル福岡    福岡市中央区渡辺通2-7-21参加費  ご覧のウェブサイトのURLまたは     ご購読のブログ名(URL)を     ご記載の上、メール(下記とは     異なります)にて、お申し込み     下さると、無料招待メールを     お送りします。お申し込み  FAX もしくはホームページから       0836-43-6257       http://kyushu.jmca.or.jp/担当: 田辺久豊 TEL : 090-8249-0367    経営士協会九州支部     福岡市東区千早4-15-12-301
※パンフレット http://kyushu.jmca.or.jp/uploads/20141004_entry.pdf 



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◆エネルギー使用合理化等事業者支援事業(小規模事業者実証分)の募集を行っています

中小企業庁では、小規模事業者による省エネルギー性能の高い機器・設備の導入経費の一部を補助することで、小規模事業者における省エネルギー効果を検証・実証することを目的とした「エネルギー使用合理化等事業者支援事業(小規模事業者実証分)」の募集を行っています。

[公募期間]5月7日(水)
~9月19日(金)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/koubo/2014/140507energy.htm



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経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ




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