2014年10月05日

■■【新米コンサルタント起業日記】14年9月5週総集編921

■■【新米コンサルタント起業日記】14年9月5週総集編 電子郵便作戦 0921


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント
 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンで、産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 そのような中で直属上司とぶつかることが多い竹根は、商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。
 商社マンを辞めて、経営コンサルタント業界に一歩足を踏み入れた竹根である。連日、今まで体験したことのない中で、日本経営士協会のチュータリングサービスで経営コンサルタントとしての自分を磨く毎日である。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部のブログでは翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 2014年9月5週 早速英文カタログの反応があった 0928

 ブログ:江戸塾  140951

 経営士ブログに「杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ」という連載が、毎月第4月曜日に発信される。そのブログの説明文を紹介しておく。

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。経営コンサルタントの視点でも、杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。
 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。


 経営コンサルタントのブログであるが、このシリーズは必ずしもコンサルティングに直結しているわけではない。しかし、経営コンサルタントの視点から、人間のあり方、経営者のあり方等々において何かを感じさせるものがあるのが面白い。

 江戸塾 ←クリック
 http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2140.html

 匠製本機械 英文カタログの反応  140952

 先週完成した匠製本機械の英文カタログを送付したUSグラフィック機材社(略称:USGM)よりメールが返ってきた。カタログを受け取ったので、検討をする旨が素っ気なく書かれていたが、小型断裁機を輸入したいが匠製本機械では作っていないかという内容が書かれていた。

 萩野専務にその旨を伝えると、彼の知り合いの断裁機メーカーに小型で高性能な機種があることがわかった。早速、専務がその会社に電話をし、アポイントも取れ、専務に同行して訪問することになった。一方、USGM社には、近日中に返事をする旨をメールで伝えた。

 電子郵便作戦問題の解決案  140953

 同じ見込み客に送付した電子郵便のおかげで、反応が三社からあった。電話をかけてアポイントをとろうとしたが、二社からは断られた。そのうちの一社が、松本にある工具関連の商社で、電話で先方の社長と話したところ、営業部門の強化と営業パーソンの研修をやってもらえないかという返事が来た。

 早速松本まで訪問をする旨を伝えたが、社長が今は多忙なので、直ぐには逢えないという返事であった。直ぐの直ぐというわけではないが、アポイントが取れそうだというのは大きな前進である。単に郵便を送付しただけで終わらず、電話でのフォローの必要性を痛感した。

 ブログ発行の決心  140954

 昨日、電話で好反応であった松本の工具関連商社に、自分は、商社勤務で営業関連の現場は、海外の見込み客を訪問したりして、営業現場の経験もあり、部下管理や指導を永年やってきたことを手紙として認めた。また、自分の経営コンサルタント企業の説明書をA4資料としてまとめた。

 この作業をしているうちに、今後引き合いがあった企業を自分のクライアントとして契約するには、引き合い後のフォローアップが重要であるように思えた。彼らのフォローアップの手紙やメールを送付するのであれば、それを他の企業にも利用できるようにも思える。それをブログで発信しておけば、それをC&Pして資料を作成しやすく、クイックなリアクションに繋げやすいような気がした。



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  「クリティカル・シンキングのポイントが解る本
   今井信行著 秀和システム 1,400円+税


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