2014年10月09日

■■【経営コンサルタント起業日記】10月2週 先生 1022

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】10月2週 社長の先生 141022



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック


 2014年10月2週 顧客のフォロー 1005

■ 資格試験に合格しなくても入会できる士業団体  141021

■ 社長の先生 141022

 今月から、日本経営士協会チュータリングサービスも下期に入った。経営士塾というのは、テキストもなく、SKYPEを利用した一対N(受講者数)のフェース・ツー・フェース研修会と大差の無い臨場感を持った講座である。
                               
 この講座に位置づけが今月から「中級コース」ということになった。もちろん講師は、ベテランの愛先生であることには変わりは無いが、メンバーに一部が変更となった。経営士補は、私だけであとは全員経営士であり、プロコンサルタントとして開業している。
                               
 今日は、初回と言うこともあり、簡単なオリエンテーションがあった。その後、「経営士・コンサルタントというのは、”社長さんの先生”」という話があった。講師自身がお若い頃、子供さんに「お父さんの職業」という宿題が出されたときに、講師の奥さんがその子に「社長さんの先生」という説明をしたのだそうだ。
                               
 講師もその時にうなったそうであるが、私もこの表現が気に入った。
                               
 経営士・コンサルタントは、指導的な立場にあるが、人を指導するときにモットーとしている言葉とか何かがあれば、それを紹介せよという課題が出た。サラリーマン時代、コミュニケーションを大切にしていたので、私はそれを答とした。
                               
 講師は、「失敗させて育てる」ということを励行しているという。それを聞いて、自分の答が漠然としていて、正確に相手に伝わらないことを感じた。
                               
 ある受講者が「問題は解決するものでなく、挑戦すべき対象である」というような意見を述べていた。まさにその通りで、言い得て妙であることを痛感した。まだまだ、経営士・コンサルタントとして修行不足を痛感したチュータリングサービスであった。

 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

「小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記」にも、しばしば登場する「クリティカル・シンキング」であるが、経営コンサルタントのみならず、ビジネスパーソン、学生、家庭の主婦など誰にも通じて必要なスキルを図解を中心にやさしく解説している。

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。


■【主な登場人物・会社団体】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻

  ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ




上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。