2014年10月14日

■■【経営士塾】ブログタスク410-1 経営士塾への取り組み

■■【経営士塾】 ブログタスク JKJ1402-410-1 経営士塾への取り組み


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  経営士塾
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■ ブログタスク JKJ1402-410-1 経営士塾への取り組み

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 経営士塾10期を迎え、気持ちを新たに取り組んでくださっていると思います。あなたは、経営士塾に何を期待し、どの様に取り組むおつもりですか?







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この記事へのコメント
●経営士塾に期待すること

経営士塾を通じて、コンサルタントの基本をしっかと身に付けたいと
思っております。

何故ならば物事を極めた人、一流と言われる人たちは、基本を大切に
しつつ、自分磨きに人一倍努力しているであろうと思われるからです。

経営士塾では日本経営士協会流の基本を学び(守る)、今井流の良さを
吸収し(破る)、実践を積むことにより我妻流(離れる)を確立していきたい
と思っております。

●取り組み方

仕事において常に意識をする。使えそうものは試してみる。
やることで、理解が深まる。
やることで、善し悪しが解る。
やることで、本質を見極める。
そのようなスタンスでやっております。
Posted by 我妻隆吉 at 2014年10月15日 17:59
こんにちは。小林でございます。

経営士塾のスローガンである、「プロ中のプロ経営士・コンサルタントを自育、共育する」を振り返ってみると、私の場合、経営士(コンサルタント)を志してから、自分の能力の不足を補うことばかりに気を使い、一刻も早く、コンサルタントとして、しっかり御代を頂戴できるように、恰好だけはそれらしく装うことばかりに注力している、我が身の空虚さを再認識するところでございます。

その空虚さを謙虚さに昇華しようと言葉では言い表すことはできても、謙虚であることは、単に言葉がきれいで、態良いということでなく、人を意識し、人を生かしながら、自分も生きることであるとするなら、それは、しようと思いながらも、なかなか自然な行いとして板につかないものと感じます。

私の場合、「自育」に忙しいと、非力であるがゆえに、赤裸々に想いを申し上げることに気勢をあげることが多くありますが、「共育」ということを思う時、それは、あるいは、傍迷惑な行為であるのではないかと反省致します。経営士塾を、自育の訓練の場としてのみならず、共育の機会の場であることを再認識して、特には「コミュニケート」、人に分かってもらえる話し方、見せ方、書き方の訓練であることを、よりよく意識して取り組んで参りたいと思います。

気勢ばかりあげる私に、よりよき「自育」の気づきを頂き、皆さんとプラス志向のコミュニケートを発生させる「共育」の機会を得られんことを期待しております。


私は、秋山真之中将の「本日天気晴天なれども波高し」のような、意味は深いが端的で美的な文章を記せるよう目指してはいるのですが、どうも、記すと饒舌、支離滅裂となる傾向がございます。塾受講と並行して意識して改善して参りたいと思います。ただ、その文章とかけ離れて、人としては、とても単純、シンプルなモノでございます。

どうか宜しくお願い申し上げます。どうもありがとうございました。
Posted by 小林一也 at 2014年10月17日 13:28
我妻先生、どうもありがとうございました。

「守破離」を指しておられると感心して、少し改めて文言の意味を調べてみました。すると、自分自身の誤解、つまり、それは、世阿弥先生の「風姿花伝」を出典としているのではなく、川上不白先生の「不白筆記」が出典であることを、「初めて」!確認致しました。

私は原典を読んだことはありませんが、なぜか、「風姿花伝」の「序破急」の教えが、「守破離」のことと早合点して覚えているようでございました。

ウェブを徘徊していると、「守破離」の出典は、戦国武田家の「甲陽軍艦」であるとする説もあるようですが、他者では、それは確認されておらず、やはり、「守破離」の出典は、川上不白先生の「不白筆記」、あるいは、横井淡所先生の「茶和抄」にある不白先生の補注にあるとするのが正しいようですね。

原文一節と言われるものを、そのまま、転記致します。

川上不白筆記
守破離と申三字ハ軍法の習二在リ。守はマモル、破ハヤフル、離ははなる、と申候。弟子に教ルハ此守と申所斗也。弟子守ヲ習熟し能成候へば自然と自身しりヤブル。是ハまへに云已が物二成りたるが故也。上手の段也。扱守ニテモ片輸、破ニテモ片輸。此上ニツヲ離レテめい人の位也。前の二つを合して離れて、しかもニツヲ守ル事也。此守は初ノ守トハ違也。初ノ守ト今此守ト如何。此一段ハ誠二一大事の教也。工夫有へし 


茶話抄
或時、武家万上手下手を問ふ、予答テいふ、守破離と云事軍法用、尤用方違ひ候へ共、茶道二取て申候ハゝ、守ハ下手〈尤常躰ノ下手トハ違ひ候、事サヲシテ夫ニツナカレタル物也、守株待兎、〉破ハ上手〈尤常ノ破トハ違候申候、守テ破ル也、時二寄テ守ルモ法、破ルモ法也、見風遣帆、〉離ハ名人〈常ノ離タルトハ違候、事サヲ壷シ、離レテ守ル、応無所住而生其心、〉 

原典、私は読めませんね。いつか、どこかでよみがなを見つけ、「片輪を離れてめい人」「上手、下手、名人」の原典の意味を確認したいと思います。

「守破離」から、私の場合、仏教語と言われる「瀉甁(しゃびょう)」という言葉を思い出しました。

どうもありがとうございました。
Posted by 小林一也 at 2014年10月18日 15:30
小林先生、コメント有難うございます。

守破離については以下のように捉えております。
「守」は基本を身に付ける。
「破」は応用する。
「離」は創意を加えて、自分独自のものにする。

道具は使い方が大事。
知識だけでは、使いこなせない。
使い方を誤ると、期待した結果が出ない。
使い方次第では、改悪になることもある。
そのようなことを経験し、基本がいかに大切かを学びました。
Posted by 我妻隆吉 at 2014年10月18日 16:37
我妻先生、どうもありがとうございます。

どうやら、「守破離」の出典は諸説紛々というのが正しいところのようでありました。その精神が世阿弥先生の「風姿花伝」の「序破急」にあり、それを千利休先生が歌に詠み、川上不白先生が「守破離」として書にあらわした、などの説もあり、言葉、精神としての系統などの主張がいくつか存在しているようでありました。新しく知ったことを嬉嬉として軽薄に披露致しまして大変失礼致しました。

いずれにしても、その意味、考え方としては、我妻先生の要約して頂きました通り・・・

守: 基本
破: 応用
離: 独自性

と理解し、新規経営士塾ノートの第一ページに改めてコピーさせて頂きました。どうもありがとうございました。

それにしても、CMMIに似て非なる指標思想が、日本には、14世紀(あるいは、16世紀か18世紀)に存在していたというのは、何やら、嬉しいことを教えて頂いたように感じております。
Posted by 小林一也 at 2014年10月19日 10:23
【塾長より】

 我妻先生も、小林先生も、ご本人は気がついていないかもしれませんが、独自の表現力をお持ちと平素から見ています。

 「自分らしさ」に繋がり、ス~っと、相手に差異化(差別化)を感じ取らせず、取り込まれていくすばらしさに繋がっているように思えます。
Posted by 経営士経営士 at 2014年10月21日 11:33
塾長先生、コメント賜り誠にありがとうございます。

我ながら、自身の咀嚼力、消化力を棚に上げて、あれもこれもと、好きなモノを、口いっぱいに頬張る小児のごとしと反省します。

「行動」を意識し過ぎて、「考動」を忘れてしまうことがあり、ここでは、既述の文言を、自身で修正、削除ができないのだということを、
ひとり改めて再認識致しました。

「誤った仕訳は、新たな反対仕訳によって相殺、修正する」、美しくはないが、最低限、実務的で、誰でも理解できる帳簿にはなれるよう
心がけたいと思います。

お言葉、誠に痛み入ります。どうもありがとうございました。
Posted by 小林一也 at 2014年10月22日 07:53
経営士塾への取組み

丸山です。
私の経営士塾の取組みは明確です。
当然将来経営コンサルとして独立するための基本を学ぶ事です。

通勤時間また休日に本でも勉強していますが、やはりコンサルタントと
して成功している先生から考え、技術をモデリングする事が
コンサル技術を学ぶ一番の近道だと考えます。

また自分の考え、スキルも披露出来たらと思ってます。

以上
Posted by 丸山一樹 at 2014年10月25日 17:46
塾長より

 丸山先生の真摯な取り組みは、平素から感じ取れます。

 経営コンサルタント業は、決して生半可な気持ちでできる職業ではありません。幸い、諸先輩がいらっしゃいますので、彼らから実践的な面も含め、種々盗み取っていただきたいと思います。

 小林先生の「考動」は、示唆に富んでいますね。私は、平素「考導」ということを、自分自身への言葉と共に、これから経営士・コンサルタントをめざす人へ投げかける言葉などで、使い分けています。

 漢字の持つおもしろさ、塾員の皆様に広く定着すると嬉しいですね。
Posted by 経営士経営士 at 2014年10月28日 14:25
稲葉です。
1. 経営士としての素養を身につける。
2. 日本経営士協会員としての伝統を身につける。
3. 現実的にお金のとれるコンサルへ必要な基礎を身につける。
以上を狙いとし経営士塾へ参加させていただいております。
前回同様、他より優先し、経営士塾への出席、タスク回答に心がけて取り組んでまいりたいと思います。
Posted by 稲葉 隆治 at 2014年11月01日 04:46
・経営士塾に期待すること
経営士塾を通して、自分の経営コンサルタントしての軸を固められればと思います。
我流で学習、検証を行うこともよいのですが、やはり先に習熟しておられる方からの学びが
一番早く自らの見識を高めるための早道だと考えているためです。

我妻様も記載しておられましたが、物事は守破離で歩むのが一番最短だと私も思います。
以前知人から聞いたのは、大まかには
基本の型を覚えて、それを応用し、自らの流派を作るという
考え方でした。

現在の私の段階では、守の段階だと思いますので、
まずは経営士塾で皆様のご意見を真摯に受け止め学びたいと考えております。

・取り組み方
普段の業務では、ITコンサルとして顧客から意見を求められることが多いため、
その際に経営士塾にて学んだことを少しずつ絡めて実践で使用していくことが、
良いのかなと考えております。

今期から初めて受講することから、まだ右も左もわかっておりませんが、
受講を行いながら慣れていこうと考えております。

よろしくお願いいたします。
Posted by 岡田誠司 at 2014年11月02日 15:35
 稲葉先生の、経営士塾優先姿勢を大変喜ばしく思います。

 岡田先生は、協会の現状がわからない中の手探りで始めは手こずるかもしれませんね。でも、先生の粘りで直ぐに克服できると思います。

 皆さんが、真剣に取り組んでくださっていますので、藤原理事長、榎本理事とともに、皆さんと一緒に頑張って行きたいと思います。
Posted by 経営士 at 2014年11月02日 16:14
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