2014年11月01日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】10月5週5 ブログ

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】10月5週 ブログテーマを決定 141055



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 2014年10月5週 コンサルタントは、消去法を使わない? 1026

 ブログテーマを決定 141055

 エースブログにブログ掲載することにし、その登録も済んだ。いよいよブログを書くとなると、「何を書くか」が問題である。
                               

 経営コンサルタントなので、それにふさわしい原稿を掲載すべきだと思い込んでいたが、まずは読んでいただくことを前提に、軽いテーマからスタートしようと考えた。いくつかのブログを見ているうちに、四節季という言葉に目が留まった。季節の移ろいを、自分が感じるなりに書いてみようという思いが強くなった。
                               

 いろいろな人のブログを見ているうちに、一年三百六十五日、いろいろな記念日があることもわかったので、四節季を核に、それ以外の日には、「○○記念日」というような日を紹介することにした。
                               

 ブログのサブタイトル的に【今日は何の日】という名前を付けた。それ以外も気儘に徒然に日々感じたことを書いていこうと決めた。
                               

 しかし、原稿を書くのに追いかけられるのがいやなので、四節季について、いくつか書いてみて、それからアップロードするようにしようと決めた。

 不審なメール 141054

 先週「○○銀行のシステムが安全性の更新がされたため、お客様はアカウントが凍結・休眠されないように、直ちにアカウントをご認証ください。」というメールが来た。不審に思って電話をしたが、繋がらないので、そのままにしていた。
                               

 今朝メールを開くと同じようなメールが、○○銀行から来ていた。
                               

 引っかかるものを感じていたので、開かないでおいた。
                               

 念のため銀行のサイトを開いたところ、デカデカと注意書きが表示されていた。メールを開かなくて良かったとホッとしている。ネット犯罪が多いだけに、注意が必要だ。しかし、あの文面を見て、不審に思わない人がメール通り操作してしまう人もいるだろうと思ったら、身の毛がよだった。

 断裁機のライセンス生産  141053

 断裁機のライセンス生産による原価計算は厳しいながらも、開発部の努力の結果、USGMの要求に対応できる見透しが出てきた。
                               

 一方、USGMには、契約数量と、出荷後との数量の両方を勘案した見積書を提示していたが、概ね了解が取れ、契約書の交換も進行中である。
                               

 断裁機メーカーとのライセンス生産に関する打合せの中で、メーカー自身も匠製本機械のライセンス品を販売するという歓迎すべき提案があった。それらを勘案した契約書もできて、橋上社長、専務と同行して来週には調印をすることになった。

 コンサルタントは、消去法を使わない?  141052

 クライアント開拓には、いろいろと知恵を絞ってやってきた。多少の手応えはあったものの、まだクライアント開拓にまで至っていない。
                               

 そのような中、チュータリングサービス受講者の先輩コンサルタントにお会いする機会が出てきた。クライアント開拓に苦心している旨を伝えると、先輩も同様であると言うことを聞き、ちょっとホッとした。しかし、だからといって現状に満足していてはいけない。
                               

 会話の中で、自分がやるべき方法を列挙し、それを消去法で選択してクライアント開拓をしていることを話すと、その先輩がアドバイスをしてくれた。消去法は、経営コンサルタントに取っては、最後の最後にとるべき手法であって、まずはその考え方から改めるべきであると教えてくれた。消去法は縮小均衡的発想になりがちであり、拡大成長的発想に切り替えて、自分をギリギリの処に追い込むことにより、火事場の莫迦力を発揮できるのだという。何か、目から鱗が落ちたような気がした。
                               

 気を取り直して、先輩のやり方を聞いてみたところ、中小企業経営者同友会という全国にまたがる数千社の団体だそうだ。早速、その団体のことを調べることにした。


 歴史に学ぶ経営  141051

 年に四回ほど「第五月曜日」がある。その第五月曜日の経営士ブログは「歴史に学ぶ経営」というタイトルでブログが書かれている
「原点に返る」「歴史は繰り返す」という言葉がある。歴史をひもとくと、我々に大きな示唆を与えてくれる。視点を変えると経営にも活かせることがたくさんある。
                               

 このブログの発行者は、その点に注目してこのタイトルで書いている。内容が面白いのであるが、何しろ三か月に一回程度しか発行されないのが残念で、待ち遠しい。

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 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

「小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記」にも、しばしば登場する「クリティカル・シンキング」であるが、経営コンサルタントのみならず、ビジネスパーソン、学生、家庭の主婦など誰にも通じて必要なスキルを図解を中心にやさしく解説している。

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  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。


■【主な登場人物・会社団体】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻

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