2014年11月01日

■■【経営マガジン】 11月1日号 経営とコンサルティング

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 経営コンサルタント歴約40年の経験から、

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必見経営情報

 
今 日 の 出 来 事  経営コンサルタントQ&A 常識にとらわれない経営コンサルタントへの近道 私が経営コンサルタントになろうと決心したときに、どのようにしたら経営コンサルタントになれるのか、経営コンサルタントの資格は、経営コンサルタントとしてやってゆくためには、と「?」が一杯でした。 ところが経営士塾ブログの「経営コンサルタントQ&A」では、それらの疑問が一つずつ氷解するような、丁寧な説明が毎月発行される。経営コンサルタントをめざす人の立場に立って、経営コンサルタント歴四〇年という経験から滲み出るアドバイスが満載されています。 経営コンサルティング業というのは、どのような職業なのか、それに就くにはどうしたらよいのか、「経営コンサルタント資格=中小企業診断士」という公式にとらわれない、独特な進み方を知ることができます。経営コンサルタントをめざす人には、最適なブログです。 ◇ 経営コンサルタントQ&A ←クリック    http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2468.html【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】 ◇ 経営士塾タスク ←クリック    http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2570.html
今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

10月27日(月))

政府日銀:企業向けサービス価格指数(日銀)
民間:榊原経団連会長記者会見、自動車各社生産・販売実績、外食売上高
米国:仮契約住宅販売指数
欧州:独Ifo企業景況感指数

ブログ:【独立起業支援

28日(火)

政府日銀:閣議、商業販売統計(経産省)
民間:林田鉄連会長記者会見
米国:耐久財受注額、消費者信頼感指数、住宅価格指数
ブログ:正午発信【
経営コンサルタントの本棚

29日(水)

政府日銀:鉱工業生産指数速報(経産省)、全国財務局長会議
米国:FOMC結果公表
その他:ブラジル中銀政策金利発表
ブログ:正午発信 【
成功企業・元気な会社事例紹介

30日(木)
政府日銀:貿易統計(財務省)
民間:自動車生産・輸出実績、建設機械出荷額
米国:GDP
欧州:独CPI・失業率
その他:ニュージーランド中銀政策金利発表
ブログ:正午発信【時代の読み方


31日(金)

政府日銀:閣議、CPI・完全失業率・家計調査(総務省)、有効求人倍率(厚労省)、住宅着工戸数(国交省)、日銀金融政策決定会合結果発表・黒田総裁記者会見、経済・物価情勢の展望(展望リポート)(日銀)、為替介入実績(財務省)
民間:斉藤日本取引所CEO記者会見
米国:消費者態度指数、個人所得、PCE、雇用コスト指数、景気指数
欧州:ユーロ圏HICP・失業率
ブログ:正午発信【
経営情報・セミナー案内

11月1日(土)

ブログ:【今日は何の日】

2日(日)

ブログ: 【ブログ案内】

【 注 】
【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。
今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

 日本の飛行機の歴史と将来<2> 2014/10/31

 先日、国産旅客機の一号機が大々的に公開されました。NHKの今井純子解説委員の解説を中心に、日本におけます飛行機の歴史を振り返り、日本におけます国産旅客機の将来を展望してみたく、前回下記のサブタイトルでお話し、今回は2回目です。

 ◇1 日本の航空機産業

◆2 なぜ、今、国産機にチャレンジするのか

 既述の通り、日本の航空機産業は、「下請け」という形や、自動車や新幹線などの技術として、形を買えて残ってきました。これらの経験を通して、航空機産業に挑戦できるだけの実力を取り戻せてきました。

 例えば2011年に就航しましたボーイング787の35%を日本メーカーがつくっているをいわれています。三分の一が日本製ですので、「準国産」と言う人まで出てきています。ここまで力がついてきましたので、次は、「国産」だ、という声は当然上がって来ます。

 ゼロ戦で実績を積んできた、三菱重工が2008年に三菱航空機という子会社を作って、国産機製造プロジェクトがスタートしたのです。

 50年ぶりの「国産機」として、開発がすすめられてきました。全長、約36メートル、92人乗りという少し小さめで、ジェット旅客機の中では小型に属します。78席用というもう一段小ぶりの機体もつくられる予定です。

 先端がとがっているという形状が特徴的ですが、空気抵抗を減らすための工夫です。スーパーコンピューターで解析した結果、この形に決まりました。最新のエンジンを搭載して、なによりもの売りが低燃費です。「エコに強い日本」がここでも活かされ、ライバル機となる同型サイズの飛行機と比べますと、燃費を20%向上させることができます。

【今後の予定】
 ◆3 ライバルに勝てるのか?
 ◆4 国産部品調達率30%
 ◆5 航空機産業のこれから

■ 日本の飛行機の歴史と将来<1> 2014/10/30

 先日、国産旅客機の一号機が大々的に公開されました。NHKの今井純子解説委員の解説を中心に、日本におけます飛行機の歴史を振り返り、日本におけます国産旅客機の将来を展望し、5回に分けてお話してみたいと思います。

 ◆1 日本の航空機産業
 ◆2 なぜ、今、国産機にチャレンジするのか
 ◆3 ライバルに勝てるのか?
 ◆4 国産部品調達率30%
 ◆5 航空機産業のこれから

◆1 日本の航空機産業

 ゼロ戦という世界的にも名機とよばれる飛行機をつくれる実力を持っていた日本ですが、なぜ、今日、航空機産業で遅れているのでしょうか?

 その主因は、第二次大戦の敗戦にあります。戦後、日本は、航空機をつくったり、研究したりすることが、連合軍から禁じられました。それが解除されるまでこの間、欧米に大きく水をあけられてしまったのです。

 50年程前に、ようやく取り組んだ戦後初の国産航空機が、プロペラ機YS-11でした。大きな機体をされたのですが、赤字続きで生産中止に追い込まれてしまいました。その後は、アメリカのボーイングやEUのエアバスの「下請け」にあまんじてきたのです。

 では、戦前の航空機技術者はどうしていたのでしょうか。

 今日、日本は世界の代表格となるほどの自動車産業の隆盛を誇ってきています。自動車産業の開発には、航空機技術者の知恵や技術が活かされてきました。

 世界に誇る新幹線にも、その技術が使われました。ゼロ系新幹線の先頭車両は、どう見ても飛行機を連想させますが、航空機産業で培われた流体力学の粋を集めて設計されたのです。

【今後の予定】
 ◆2 なぜ、今、国産機にチャレンジするのか
 ◆3 ライバルに勝てるのか?
 ◆4 国産部品調達率30%
 ◆5 航空機産業のこれから


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今 日 は 何 の 日
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
今日は何の日インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
11 月2014(平成26)年
 1■ 計量記念日
 11月1日は、「計量記念日」です。通商産業省(現在の経済産業省)が1952(昭和27)年に1993(平成5)年の新計量法の施行にともなって、計量思想の向上・普及を目的に制定しました。
 1875年5月20日にフランス政府の提唱により「メートル条約」が欧米17か国間で締結されました。この「メートル条約」締結の125周年を記念して2000年から「世界計量記念日」が制定されました。  メートル原器である・・・・・<続き 
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2014年11月1日 改訂

◆津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金(商業施設等復興整備補助事業:民設商業施設整備型)の二次公募を開始しています

本補助金は、原子力災害被災地域及び津波浸水地域(岩手県、宮城県、福島県)において、住民生活を支える商業機能の回復を図ることにより、住民の早期帰還と復興の加速を図る観点から、津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金を拡充し、まちづくり会社等による商業施設の整備を支援するものです。

[公募期間]平成26年10月10日(金)~平成27年3月31日(火)

詳細については、以下のページをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/141010saigai.htm

◆産業競争力強化法に基づく創業支援事業者向け補助金の第3回公募を開始しました

中小企業庁及び独立行政法人中小企業基盤整備機構では、産業競争力強化法の認定を受けた創業支援事業計画に基づき、市区町村と連携した民間事業者等が行う、創業支援の取組を補助することを目的として、平成25年度補正予算事業創業支援事業者補助金を実施します。

[公募期間]10月9日(木)~10月31日(金)

詳細については、以下のページをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/chiiki/2014/1009koubo.htm

◆平成26年度地域商業自立促進事業の第2次募集を行っています

中小企業庁では、商店街等における地域コミュニティの形成、商店街等の新陳代謝を図る取組、商店街等の魅力創造に向けた取組を支援します。

[公募期間]9月1日(月)~11月6日(木)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140901jiritu.htm

  出典: e-中小企業ネットマガジン



中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業



■ 大阪簿記演習基礎講座 第3回(全4回)――■

【講師】 経営士・一級帳票管理士 西脇 正三氏

日 時:平成26年11月8日(土)14:00~17:00
会 場:本町第2今岡ビル 405号
 http://www.jmca-kansai.net/shinosaka/sem260927.html


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