2014年11月11日

■■【経営士塾】ブログタスク411-1 経営理念構築・再構築

■■【経営士塾】 ブログタスク JKJ1402-411-1 経営理念の構築・再構築の手順


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■ ブログタスク JKJ1402-411-1 経営理念の構築・再構築の手順


 11月度のスクーリングにて、経営理念の構築・再構築の手順として、理念構築の組織化と並行して、理想企業像を明確にするグループおよび社長による作業を行うという方法を紹介しました。

 図を参考にして、なぜ、一本化しないで、このような3つの異なったルートで構築・再構築をするのか、その理由、メリット、ディメリットを考えてください。












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この記事へのコメント
「経営理念構築委員会」「理想企業像づくり委員会」「社長の夢・創業精神」の三つ巴によって経営理念を
構築・再構築する場合のメリットとデメリットについて。

1.メリット:
・従業員の思う「理想企業像」、社長の考える「夢・創業精神」を詳らかに全社員が知るということ自体が、
 協働のためのベースとなり、ベクトルがあっているのかなどの確認や各人の意識を高めるためになる。

・社員の考えを取り入れることで、取締役であろうとなかろうと、従業員の経営への参画意識を高めること
 になり、また、社長の夢の実現化の方向性が、社員の幸福にいかにして寄与し得るものかを再確認する
 ことができる。

・形而上の思想、観念に偏る可能性がある「理想企業像」と「夢・創業精神」を、現実から現状分析を行う
 「経営理念構築グループ」の存在によって、実効性ある展望として高めることができる。

「理想企業像」及び「夢・創業精神」が、比較的属人的で、人の思考、意志が強く反映した概念を、
「経営理念構築グループ」の存在で、PDCの課題に適するよう定量的考察を加えるというしくみである
ように考えました。


2.デメリット:
・3グループの必要性、課題が会社の全てに関わる案件であることから、社員数の少ない企業にとっては
 分析は時間、労力など負担が少なくない。

・「経営理念構築グループ」には、現状分析やヴィジョン策定などを実現するための一定以上の能力者を
 必要とし、「理想企業像」と「夢・創業精神」を統合する力が必要である。

社員数の少ない企業や、ほとんどの社員が目先の業務処理に追われる余裕のない企業においては、自社だけ
で分析、理念構築することは難しいと言わなければなりませんが、経営理念が必要なのか、必要ないのかと
いう議論を超えて、経営理念は、企業設立とともに、そもそもが「あるはず」のものであるという意識を、
先に周知する必要があるのかもしれません。

どうもありがとうございました。
Posted by 小林一也 at 2014年11月13日 16:42
経営理念の意味からすると、
経営理念は、経営者の価値観であり、それに基づいて社員がどのように考え、
どのように行動すべきかを示すとともに、会社の進むべき方向や、会社で社員
が働く意義を示すものである。

ということを前提にメリットとデメリットを考えると、
メリットとしては、そこで働く人たちが経営理念構築に参画することで、社長の
想意をベースにして、創意、総意として経営理念を創り上げることが出来ると
いうことと、構築する過程において共有化が図れることだと思います。

また、経済社会との関連性や環境の変化など、多面的に検討することで、時代
に即した経営理念を構築できるものと思っております。

反面、総意という意志に流されたり、時代の変化に捉われ過ぎると、実態とかけ
離れたものに収まってしまうというようなことも考えられます。
Posted by 我妻隆吉 at 2014年11月16日 07:42
単純に考えれば社長の夢、創業精神をそのまま経営理念構築委員会が経営理念に仕立て上げれば良い。
そこに、「理想企業像づくり委員会」を設置する理由は、
トップダウン及びボトムアップの2方向から複眼的視点で経営理念を作り上げる事で、社員を大事にする姿勢を形にするためだと考えます。

メリット
・会社は社長一人のものではなく、社員みんなで作り上げていくものであるとした意識の醸成。
・社長は社員のおもいの、社員は社長のおもいの相互理解が深まる。
・構築した企業理念の社員への浸透が早い。

デメリット
・経営理念構築までに時間がかかる。
Posted by 稲葉隆治 at 2014年11月29日 05:26
「経営理念構築委員会」「理想企業像づくり委員会」「社長の夢・創業精神」と
3つ組織を作成して、経営理念を構築・再構築する際のメリットデメリットについて

経営理念の構築・再構築においてのメリットデメリットをまず記載します。
■メリット
・組織に社員が参画することにより、単なる雇用されているという受け身的なものではなく、自分の意見を出した積極的意識を持つことができる人が増える

■デメリット
・日常業務の上にさらに上記活動の時間が必要になるため、従業員の負荷が上昇する

次に複数組織を構築する場合のメリットデメリットを記載します。
◆メリット
・一つの観点ではなく、複数の観点で経営理念の構築・再構築を行うことができる
・組織が複数あることからどこかの組織に所属する人が増える
・組織と組織でディスカッションすることができる

◆デメリット
・それぞれの組織の定義があいまいになりかねない
・少人数の企業の場合、複数組織を作成することが厳しい
・複数組織に加盟した場合に意識を切り替えて議論をすることが難しい
・複数組織を維持存続させることのコストが上昇する
・意見の集約に時間がかかる

以上のように考えております。
Posted by 岡田 誠司 at 2014年11月29日 13:47
 塾長です。
 皆さんの力作を拝見しました。

 メリット・ディメリットにつきましては、皆様に共通している部分が見えますね。

 質問に対しては、メリット・ディメリットについて記述すれば良いのですが、ご自身のお考えも記述してくださると嬉しいですね。

 12月度のスクーリングにて、その辺についてもお聞かせください。
Posted by 経営士経営士 at 2014年12月04日 17:25
経営理念を異なったルートで構築すること

メリット
お客様の課題が変化することについて気づきやすい
経営理念について各自が意識しやすい

デメリット
まとめるのがむずかしい
Posted by 井原吉男 at 2014年12月07日 12:27
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