2014年11月15日

■■【経営マガジン】 11月15日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 11月15号 経営とコンサルティング

 経営コンサルタント歴約40年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、毎日お届けしています。

 

 
  経営コンサルタントになろう  経営コンサルタントを目指す人というのは、自分もそうであったが、いろいろな書籍が出ているにもかかわらず、自分にぴったりとした本がないものだと痛感していた。書店に並ぶ本は、中小企業診断士に関するものばかりである。 今日、中小企業診断士の試験に合格するには、記憶力の良い若いうちの方が有利である。ところが、経営コンサルタントというのは、知識だけではやって行けないことを痛感している昨今の自分である。 私のような人はたくさんいるはずである。数少ない書籍の中で、私がバイブルとしている「経営コンサルタントへの“秘密”の道」というのは、手元から話せない。一般の人は、この書籍の存在をあまり知らないであろう。その観点から、経営士ブログの「経営コンサルタントQ&A」は貴重な情報源だと思う。 一般的に、士業団体では、試験に合格しないと資格が取れないが、協会は、「一般会員」という制度があり、サラリーマンが経営コンサルタント資格取得を目指しやすい制度がある。 ある日のブログは、そのことが紹介されていた。  【経営コンサルタントになろう】 ←クリック   http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2530.html【経営者・管理職の皆様へお勧めブログ】 ◇ 経営コンサルタントの使い方 ←クリック   http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2139.html【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】 ◇ 経営コンサルタントQ&A ←クリック    http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2468.html ◇ 経営士塾タスク ←クリック     http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2570.html
  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

11月10日(月))

アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議(~11日)
民間:榊原経団連会長記者会見
その他:中国CPI、PPI

ブログ:【経営コンサルタントの使い方

11日(火)

政府日銀:閣議、景気ウオッチャー調査・消費動向調査(内閣府)、QUICK短観、国際収支・貿易統計(財務省)、特定サービス産業動態統計(経産省)
民間:携帯電話・PHS国内出荷実績、企業倒産
その他:マレーシア鉱工業生産指数
ブログ:正午発信【心 de 経営

12日(水)

政府日銀:第3次産業活動指数(経産省)、マネーストック(日銀)
民間:ESPフォーキャスト調査
米国:卸売在庫
欧州:ユーロ圏鉱工業生産、英失業率・中銀四半期インフレ報告書
その他:ASEAN関連首脳会議(~13日)、インドCPI
ブログ:正午発信 【経営コンサルタントの本棚

13日(木)

20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(~15日)
政府日銀:機械受注統計・見通し(内閣府)、鉱工業生産確報・稼働率指数(経産省)、消費再増税を巡る政府の点検会合、企業物価指数(日銀)
民間:産業機械受注額
米国:イエレンFRB議長講演、財政収支
その他:中国工業生産高・小売売上高、インドネシア中央銀行金融政策決定会合
ブログ:正午発信【ありし日の経営コンサルタント

14日(金)

政府日銀:閣議、消費再増税点検会合
民間:発受電電力量
米国:消費者態度指数、企業在庫、小売売上高、輸出入物価指数
欧州:ユーロ圏・独・仏GDP、EU財務相理事会
その他:インドWPI
ブログ:正午発信【海外ビジネス情報

 

【 注 】
【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。

   
【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■ 本マグロは庶民の食卓に上るか? 2014/11/13

 ウナギと共に資源減少が取りだたされていますクロマグロですが、高級食材として日本だけではなく、最近は中国を始めとした東南アジア各国、欧米等まで人気が広がっています。

 先に、太平洋クロマグロの資源保護のために日本を始めとした国々が集まって、幼魚捕獲量を50%削減することが決まりました。

 NHKがニュースなどで報じている情報によりますと、大西洋と地中海のクロマグロの資源管理について話し合うICCAT(大西洋まぐろ類保存国際委員会)の年次会合が開催され話し合いが持たれました。会議に先立って、ICCATの科学委員会は、漁業資源の回復を背景に今後数年間で漁獲枠を今のおよそ70%に当たる1万トン程度拡大することが可能だとする報告書をまとめました。

 会議では、モロッコなどの漁業国やこれまで慎重な姿勢を示していた最大の漁獲枠を持つEUも漁獲枠の拡大を支持で、2年ぶりに漁獲枠が増えることになります。

 大西洋クロマグロは地中海なども含めた地域でとられる、本マグロのことで、日本人の口にも入っています。

 大西洋クロマグロは、乱獲や違法操業によって1990年代後半から資源の減少が指摘されるようになり、2000年代に入りますと、絶滅のおそれも指摘されるようになりました。
 漁獲枠については、スペインやモロッコなどの漁業国や、最大の消費国である日本などが拡大を目指してきました。日本とともに主要な消費国となっているアメリカも、漁獲枠を拡大するためには漁業資源が回復しているという科学的な根拠が必要だと主張してきました。

 このため、大西洋クロマグロの資源管理について漁獲する大きさの規制や、マグロが産卵する場所での漁獲制限、それに、各国の漁獲枠を大幅に削減することで、資源の回復を目指してきました。太平洋クロマグロの成魚は、この20年ほどで3分の1以下になるなど、資源が減少しています。それに比べ、大西洋クロマグロは、その成果が出てきました。
 太平洋クロマグロの資源保護は、一層厳格に管理されるべき状態ですが、大西洋の方で量的には減少する可能性が大きいものの、当分の間は、食卓から消え去ることはなさそうです。


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季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
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 11 月2014(平成26)年
15■ 七五三 きものの日 七五三は、子供の頃の思い出として懐かしく思っている人も多いでしょう。子供さんのいらっしゃるご家庭では神社にお参りするとろこが多い、日本の伝統です。  七五三は、男の子は五歳、女の子は三歳と七歳で・・・・・<続き
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2014年11月15日 改訂
今月の呼びかけ:「遠隔操作ソフトは利用目的を理解してインストールを!」 2014年4月、知り合った女性にセキュリティソフトと偽ってインストールさせた遠隔操作ソフトを悪用し個人情報を窃取するという事件がありました。この事件で使われた遠隔操作ソフトは、ウイルスや不正なソフトではなく一般に市販されている正規のものでした。 IPAのWebサイトでは、遠隔操作ソフトを悪用された場合のリスクと、遠隔操作ソフトを利用したサービスを受ける際の留意点を紹介しています。詳細については、以下のページをご覧ください。  https://www.ipa.go.jp/security/txt/2014/11outline.html

◆津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金(商業施設等復興整備補助事業:民設商業施設整備型)の二次公募を開始しています

本補助金は、原子力災害被災地域及び津波浸水地域(岩手県、宮城県、福島県)において、住民生活を支える商業機能の回復を図ることにより、住民の早期帰還と復興の加速を図る観点から、津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金を拡充し、まちづくり会社等による商業施設の整備を支援するものです。

[公募期間]平成26年10月10日(金)~平成27年3月31日(火)

詳細については、以下のページをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/141010saigai.htm

◆ミラサポの「施策マップ」で概算要求の内容が見られます

中小企業庁が運営するウェブサイト、ミラサポの「施策マップ」に、国の中小企業関連の27年度概算要求の内容を一覧できる機能を追加しました。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
https://www.mirasapo.jp/measure_map/

◆下請中小企業振興法に基づく認定申請を受け付けています

中小企業庁では、下請中小企業者等が、連携して行う取引先の開拓を図る取組を対象とする「特定下請連携事業計画」の認定申請の受付を行っています。法認定を受けると、各種支援措置の対象となります。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2013/131226shitauke.htm

  出典: e-中小企業ネットマガジン



中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業



■ 東京:「知修塾」 経営コンサルタントを目指す人の登竜門――――――■
      ~ 知修塾で“共育”し、表現力をつけよう ~

 知修塾は、単に知識を修得することだけではなく、経営士・コンサルタントとして不可欠な表現力の修得をも目指しています。
 知修塾登録塾員は講師として登壇でき、講演などの経験を積めます。
 単に講師の話を聞くのとは異なり、テーマに基づき、自分で整理し、それを発表するという、講師と受講者の双方向学習です。
 登録塾員は自分の講演について、財務会計ご専門の財務会計アドバイザー谷澤理事及び総合アドバイザーの榎本先生からコメントやアドバイスをもらえます。

【講師】 経営士補 横山 忠信 氏
     経営士  徳永 誠  氏

テーマ:統一テーマ「
財務諸表の見方

日 時:平成26年
11月20日(木)19:00~20:45
会 場:日本本経営士協会事務所 白王ビル2F 大ホール
詳 細:http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20141120.htm

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