2014年11月26日

■■【カシャリ!一人旅】 福井県 永平寺3 東司・浴場・僧堂

■■【カシャリ!一人旅】 福井県 永平寺3 東司・浴場・僧堂

    

思い立ったらカシャリ!

へたの横好きで撮った写真をここにまとめておくことにより、必要なときに見やすいようにと考え、単なる思いつきで着手しました。

他人様に見ていただくというより、自分の作品を整理するためのページです。

 福井県 永平寺
http://zen-eiheiji.jp/
 関連資料
1244年(寛元2年)、道元禅師(1252年入滅)を開祖とした
曹洞宗の坐禅修行の道場です。

越前国の波多野義重(はたのよししげ)公の勧めにより、
領地である越前国志比庄に移り、
大佛寺を建立しました。

1244年(寛元2年)、道元禅師47歳のときに
「永平寺」と改められました。

道元禅師修行僧の指導とともに、
修行僧が守るべき規則となる清規(しんぎ)を定め、
現在も当時のままの修行生活が続けられています。

山門、仏殿、法堂(はっとう)、大庫裡(くり)、
僧堂、浴室、東司(とうす)の、
七つの堂が揃った七堂伽藍が立ち並んでいます。

東司・浴場・僧堂
禅宗では、僧堂、東司、浴室を三黙道場といい、言葉を交わすことが禁じられています。
東司とは、お手洗いです。正面には「烏蒭沙摩明王(うすさまみょうおう)」を祀っています。 身や心だけではなく国土の清浄も示されています。
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 浴室には、水により悟りを開いたといわれる「跋陀婆羅菩薩(ばつだばらぼさつ)」が祀られています。 水を大切に使い、身も心も清めるための大切な修行であるという考えのもと、入浴は作法に従って厳粛に行われます。禅宗では、4と9の付く日を「四九日(しくにち)」と言い、その日のみが入浴日と定められています。  伽藍は、山の斜面にありますので、移動には階段が多数あります。 
■ 僧堂 そうどう 僧堂は修行の根本を修行する場で、「雲堂」「坐禅堂」とも呼ばれています。 坐禅・食事・就寝を行います。寝て一畳、立って半畳という狭い場所で生活をし、それも修行の一つです。  堂内中央には智慧の象徴である文殊菩薩を安置され、164名の雲水さんが、座禅の修行を行うことができます。

 

 

   永平寺の写真は、以下のサイトでもご覧いただけます。

  永平寺 ←クリック

  http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/fukui/fukui-eiheiji.htm
 




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