2014年11月29日

■■【カシャリ!一人旅】 福井県 永平寺6 唐門

■■【カシャリ!一人旅】 福井県 永平寺6 唐門

    

思い立ったらカシャリ!

へたの横好きで撮った写真をここにまとめておくことにより、必要なときに見やすいようにと考え、単なる思いつきで着手しました。

他人様に見ていただくというより、自分の作品を整理するためのページです。

 福井県 永平寺
http://zen-eiheiji.jp/
 関連資料
1244年(寛元2年)、道元禅師(1252年入滅)を開祖とした
曹洞宗の坐禅修行の道場です。

越前国の波多野義重(はたのよししげ)公の勧めにより、
領地である越前国志比庄に移り、
大佛寺を建立しました。

1244年(寛元2年)、道元禅師47歳のときに
「永平寺」と改められました。

道元禅師修行僧の指導とともに、
修行僧が守るべき規則となる清規(しんぎ)を定め、
現在も当時のままの修行生活が続けられています。

山門、仏殿、法堂(はっとう)、大庫裡(くり)、
僧堂、浴室、東司(とうす)の、
七つの堂が揃った七堂伽藍が立ち並んでいます。

唐   門
山門と仏殿の中間にあります回廊(渡り廊下)の中央付近にあります。山門や仏殿に見とれていると見落としてしまいそうな処に 静かにたたずんでいます。
中央が唐門 左が仏殿、右が大庫院木の陰に隠れ、2灯籠を控えさせる 奥の建物は仏殿

← 山門から唐門を臨むが、モミジの陰

  に隠れて見えない。 ↓ 仏殿から山門を見ると、全容がよ

 ← く見えます。奥は山門   ↓ 仏殿へ至る手前の回廊から      臨む。奥の屋根は山門

   永平寺の写真は、以下のサイトでもご覧いただけます。

  永平寺 ←クリック

  http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/fukui/fukui-eiheiji.htm
 




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