2014年12月03日

■■【カシャリ!一人旅】福井県 永平寺10 祠堂殿・仏舎利殿

■■【カシャリ!一人旅】 福井県 永平寺10 祠堂殿・仏舎利殿

    

思い立ったらカシャリ!

へたの横好きで撮った写真をここにまとめておくことにより、必要なときに見やすいようにと考え、単なる思いつきで着手しました。

他人様に見ていただくというより、自分の作品を整理するためのページです。

 福井県 永平寺
http://zen-eiheiji.jp/
 関連資料
1244年(寛元2年)、道元禅師(1252年入滅)を開祖とした
曹洞宗の坐禅修行の道場です。

越前国の波多野義重(はたのよししげ)公の勧めにより、
領地である越前国志比庄に移り、
大佛寺を建立しました。

1244年(寛元2年)、道元禅師47歳のときに
「永平寺」と改められました。

道元禅師修行僧の指導とともに、
修行僧が守るべき規則となる清規(しんぎ)を定め、
現在も当時のままの修行生活が続けられています。

山門、仏殿、法堂(はっとう)、大庫裡(くり)、
僧堂、浴室、東司(とうす)の、
七つの堂が揃った七堂伽藍が立ち並んでいます。

祠堂殿・仏舎利殿
祠堂殿(しどうでん)は、宗派を問わず、一般の人が納骨や供養などの法要を行うことができる殿堂です。1930年(昭和5年)に新築され、堂内には全国の信者から納められた位牌が安置されています。
祠堂殿内の閻魔像この背後に、一般の人の お位牌が安置されています。法要段左に一般の人のお位牌が 見えます。
 大数珠  三大名物の一つの大数珠は、天井に付くような高さから飾られていました。
舎利殿(しゃりでん)は、祠堂殿の奥にある納骨堂で、
1863年(文久3年)に改築されました。
建物は寄棟造りで、中央には「地蔵菩薩」が祀られています。

祠堂殿から仏舎利塔を臨む祠堂殿から仏舎利塔への階段 
帰路、傘松閣玄関から 出た正面参道つき当たり右にある奇岩 静寂さを語る

 

   永平寺の写真は、以下のサイトでもご覧いただけます。

  永平寺 ←クリック

  http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/fukui/fukui-eiheiji.htm
 




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