2014年12月01日

■■【経営マガジン】12月1日 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】12月1日 経営とコンサルティング



icon30
 経営コンサルタント歴約40年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、毎週月曜日に発行し、その後毎日改訂してお届けしています。

必見経営情報

今日の独り言 
■ いい肉の日 いい服の日 11月29日は「いい肉の日」の日で、宮崎県の「より良き宮崎牛対策協議会」が制定しました。「いい(11)にく(29)」の語呂合せからきています。  狂牛病、鳥インフルエンザなどで大きな被害を受けましたが、「人の噂は ・・・・・<続き
今週の出来事 

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

 <準備中 まもなく改訂しますので、しばらくお待ちください>

【 注 】
【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。

【時事用語解説】←クリック
今週のお勧め

■ ブログ:経営コンサルタントの使い方 SM

 << 日記「新米経営コンサルタント竹根好助の日記」から>>

 経営士ブログは、内容のバラエティさにも、他に類をみないように思える。しかもそれがバラバラになっているのではなく、経営コンサルタントが発信するブログなので、「コンサルティング」がテーマになっているわけである。経営コンサルタントにとって必要なことが書かれていても、裏を返すと経営管理のためのメッセージでもある。

 「経営コンサルタントの使い方」というシリーズは、毎月第二月曜日に発信されている。経営者・管理職向けのブログであるが、経営コンサルタントの立場で見ると、自分が経営コンサルタントとして以下にあるべきかを教えてくれるブログなのである。

 ◇ 経営コンサルタントの使い方
   http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2139.html

【経営者・管理職の皆様へお勧めブログ】
 ◇ 独立起業支援
   http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2124.html
 ◇ 経営コンサルタントの使い方
   http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2139.html

【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】
 ◇ 経営コンサルタントになろう
   http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2530.html
 ◇ 経営コンサルタントQ&A
    http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2468.html
 ◇ 経営士塾タスク
    http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2570.html

 ◇ 独立起業支援
   http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2124.html

今週の独善解説
【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■ 人工光合成で世界をリード 2014/11/27

NHKのニュースで報道されましたのでご存知の方が多いと思いますが、東芝が輝ける発表をしました。

「光合成(こうごうせい)」とは、小学生でも知っていますが、植物が太陽の光を利用して炭酸学を吸収して酸素をはき出すというECOの基本です。これは植物が「エネルギーを作り出す」作用とも言えます。

これを人工的に効率よく行う技術を東芝が学会で発表しました。特殊な半導体や表面に加工を施した金の触媒を使うことで、太陽光エネルギーからメタノールなどの燃料を人工的に作り出す技術です。これは藻類に匹敵し、現段階では世界で最も高い水準だとしています。

シリコンやゲルマニウムを重ね合わせた特殊な半導体に太陽光を当てることで水を酸素と水素イオンに分解し、電子を取り出します。次に、この電子のエネルギーを使って、二酸化炭素に表面加工を施した金の触媒で一酸化炭素に変換する仕組みです。

メタノールは燃料だけでなく、医薬品やペットボトルなどの原料にもできるため、人工光合成が実用化されれば、幅広い産業への波及効果が期待されています。

一酸化炭素を作り出す変換効率を1.5%に高めることに成功したということで、実用化に必要な10%程度にまで高めるには技術改良の末、2020年代の前半が目処になると言われています。

大気中の二酸化炭素を使うため、地球温暖化対策にもつながる環境に優しい技術としても期待されます。

人工光合成の技術は、もともと日本の大学などが研究開発を進めてきました。いまや世界中で研究が進められていますが、エネルギー小国の日本には、是非必要な技術の一つです。大学を始めとしてトヨタ自動車やパナソニックも新たなビジネスチャンスを求めて実用化に向けた研究に乗り出しているほか、欧米や中国、韓国など海外勢との技術開発競争も激しくなってきています。

ノーベル化学賞の根岸氏は、「日本がこの分野で5本の指に入るくらいの研究大国になっていることがはっきり示されたと思う」と話しているほど、有望な技術の一つです。

■ 電力スマートメーターに欠陥? 2014/11/17

 電力自由化に向けて、スマートメーターの設置がようやく日本でも本格化しはじめました。アメリカでは、電力契約数の約32%に当たる家庭で設置しています。それどころか、設置しないと毎月10ドルも余計に支払をしなければならない州もあるほどです。

 スマートメーターは、双方向通信機能を備えた電力消費量を測定するシステムです。そのために、電力使用量の検針に一々訪問しなくても済むのです。引っ越しをする時にでも配線接続作業が不要になり、電力会社にとっては、スマートメーターの導入により、人件費の削減と運営の効率化ができるのです。

 測定した電力消費量をリアルタイムで無線送信できますので、電力会社がリモートでサービスの接続・切断などをすることができます。その結果、送電量をより的確に調整できる、いわゆる電力供給量の制御が可能です。

 消費者はExcelデータとしてダウンロードでき、リアルタイムでの電力消費量を把握・分析だけではなく、日別や月別の電気使用量と料金の一覧表示、過去のデータとの比較グラフなどで、節電・電気料金削減のツールとして利用できます。

 このように便利な反面、マイナス面も最近顕著になってきて、アメリカではスマートメーター撤去の要望がでてきています。

 スマートメーターは電磁波を使って情報を送信できます。携帯電話で一時クローズアップされました電磁波による健康被害の懸念があります。また、無線特有の盗聴の可能性から、プライバシーの侵害もあります。その上、それを受信したデータの改ざんなども起こりえます。

 それどころか、最近はメーターからの出荷による火災の問題が発覚しました。

 電力会社側は、FCC(連邦通信委員会)のガイドラインを遵守していますので、スマートメーターの電磁波が健康に与える影響はありませんと、打ち消しに躍起となっているようです。
 便利さの背景には、必ずと言って良いほど、安全性が損なわれるという裏腹の関係にあることを思い知らされるニュースですね。



【上記以前の最近の記事】
 ←クリック

 ↑ PAGE TOP 
経営情報・セミナー案内
◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。   ご利用者様のご判断と責任で行動してくださるようお願いします。
2014年11月29日 改訂
今月の呼びかけ:「遠隔操作ソフトは利用目的を理解してインストールを!」 2014年4月、知り合った女性にセキュリティソフトと偽ってインストールさせた遠隔操作ソフトを悪用し個人情報を窃取するという事件がありました。この事件で使われた遠隔操作ソフトは、ウイルスや不正なソフトではなく一般に市販されている正規のものでした。 IPAのWebサイトでは、遠隔操作ソフトを悪用された場合のリスクと、遠隔操作ソフトを利用したサービスを受ける際の留意点を紹介しています。詳細については、以下のページをご覧ください。  https://www.ipa.go.jp/security/txt/2014/11outline.html

◆「ここ1年の中小・小規模企業の経営状況の変化について」を公表しました

中小企業庁では、平成26年10月初旬~中旬にかけて、ここ1年の中小・小規模企業の経営状況の変化に関する調査を行いました。調査の結果、1年前と比べた売上高・経常利益の変化や原材料・エネルギーコストの状況は、業種によって違いが見られました。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2014/141121shitauke.htm

◆平成26年度地域商業自立促進事業の第2次募集の募集期間を延長しました

商店街等における地域コミュニティの形成、商店街等の新陳代謝を図る取組、商店街等の魅力創造に向けた取組を支援します。

[公募期間]平成26年9月1日(月)~平成26年12月17日(水)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/141106jiritu.htm

◆平成27年度概算要求について説明した動画を公開しています

詳細については、以下のページをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/2014/141014yosanan.htm

◆津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金(商業施設等復興整備補助事業:民設商業施設整備型)の二次公募を開始しています

本補助金は、原子力災害被災地域及び津波浸水地域(岩手県、宮城県、福島県)において、住民生活を支える商業機能の回復を図ることにより、住民の早期帰還と復興の加速を図る観点から、津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金を拡充し、まちづくり会社等による商業施設の整備を支援するものです。

[公募期間]平成26年10月10日(金)~平成27年3月31日(火)

詳細については、以下のページをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/141010saigai.htm

  出典: e-中小企業ネットマガジン



中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業


  関連情報 ←クリック

 





上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。