2015年01月06日

■■【経営士塾】ブログタスク412-2 メーカーの構築手順

■■【経営士塾】 ブログタスク JKJ1402-412-2 あるメーカーの経営理念の構築手順


 この記事は、日本経営士協会独自の「経営士塾」塾員のためのブログです。

  経営士塾
  http://www.glomaconj.com/seminar/shutokuhosho/shutokuhosho.htm


■ ブログタスクとメールタスク

 ブログタスクは、原則としてテキスト(文字)のみにて回答をしていただくタスクです。このブログにコメントを付ける形で回答を出してください。ただし、図版等を盛り込みたい場合には、メールタスク同様にword等を利用しても結構です。

 メールタスクは、図版などを含む回答が予想されるときに出されるタスクです。word等を利用して塾長まで添付ファイルで回答してください。


■ ブログタスク JKJ1402-412-2 あるメーカーの経営理念の構築手順


 タスクJKJ1402-4102-1の企業において、この三者をどの様に融合させると、この企業の経営理念の構築ができるでしょうか。


 回答に図版が入る場合には、wordまたはパワーポイントを利用してメールタスクとして回答しても結構です。





■ KB先生 2015/01/05


経営理念構築と共に行う、マーケティング、経営を含むT字型人財の創造と育成のプロセス



  1. 理念構築委員会により、過去現状分析が行われ、社長、理想像づくり委員会に逐次資料提供がなされます。
    各種分析レポート、商品別売上粗利益推移、顧客別商品別販売実績推移など

  2. 理念委員会の元、各人が当社の顧客ないし取引企業のペルソナを制作し、当社の対象を明確します。
    CBS
    、電子掲示板、構築委員会ドラフト作成、

  3. コンセンサスを得た顧客像をもとに、より広義の、可能性を社長と理念構築委員会が設定します。
    SWOT
    、経営資源分析、社長の夢

  4. コンセンサスを得た顧客像のための理想的な集団としての企業像を、構築委員会とともに設定します。
    社員にマーケティングを共通目標とした組織化を議論させることでT字型人財の創造育成の基盤とします。

  5. 構築委員会による最終決定
    属人的営業手法から、組織・しくみよるマーケティング手法へ。日常的、企業存在意義のための行動と確認








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この記事へのコメント
三者を融合させるうえでの着眼点として、

・やらなくてはいけないこと(残すもの)。
・やってはいけないこと。(捨てるもの)
・出来ること。
・出来ないこと。
というような判断基準(物差し)を持つと、整理しやすいのではないか考えました。

また、改善の4原則「ECRS」(イクルス)にあてはめて、融合させた場合の結果に興味があります。

E(Eliminate)排除:そもそも必要?
C(Combine)結合:一緒にやれないか?
R(Rearrange)交換:別のやり方はないか?順番はこれでいいか?
S(Simplify)簡素化:シンプルにできないか?
Posted by 我妻隆吉 at 2014年12月27日 06:15
「経営理念構築委員会」が検討の推進機能を有し、「理想企業像づくり委員会」と「社長の夢実現づくり」の検討に対し、検討材料や場の提供を通して理念構築へ検討を推し進める。
Posted by 稲葉 隆治 at 2014年12月28日 20:08
社長の夢・創業精神をカンパニースピリットとして表現し、全社員に表明する。

その精神を基本とし、経営理念構築委員会は経営幹部を中心に、自社の存在意義、取引先へどう貢献するのか、従業員への想い、社会的責任などをブレーンストーミングで洗い出し、且つKJ法によりまとめあげる。

一旦まとめた段階で社長と伴に討議し全員が納得いくまで何度でも討議を
行い修正を重ねていく。

理想企業像つくり委員会は若手社員を中心にわが社の良い点、悪い点を
ブレーンストーミングで抽出し、KJ法によりまとめる。
良い点はなぜ良いのかの理由を明確にし今後も継続する。悪い点も
同様にして今後廃止するか改善をするか決める。

ここで両者を比較する。理想企業像づくり委員会が提案した内容が
出来上がった経営理念とベクトルがあっているか一つ一つ全員で検証する。

最後の決断は社長が行う。

  
Posted by 丸山一樹 at 2015年01月02日 13:17
「理想企業像づくり委員会」
では社長ではなく従業員としてどういう会社になれば、今後も意欲高く働くことができるか
という命題で話し合います。

「社長の夢・実現づくり」
では、社長はこう考えているということを掲げて、それに対してどうアプローチをするか
ということを考えます。

「経営理念構築委員会」
は今回の経営理念を構築するという内容において、中核となる組織。

「理想企業像づくり委員会」
「社長の夢・実現づくり」
は一旦現実をおいておいて、やりたいことをそれぞれの視点から意見を出してもらうスタンスにすることにより
活発な意見交換が行えれると考える。

「理想企業像づくり委員会」
では従業員からの視点からのボトムアップ
「社長の夢・実現づくり」
では社長の視点からのトップダウンと上下それぞれから見た意見がおそらくぶつかり合うため、
その摺合せを「経営理念構築委員会」が行う。
摺合せの内容としては実際の現在の企業の状態を加味したうえで、現実に落とし込む決定を行う組織となる。

最終的に「経営理念構築委員会」が社長が考えるための材料をまとめ、資料として準備し社長が決断する
Posted by 岡田誠司 at 2015年01月06日 21:25
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