2015年03月14日

■■【経営士塾】メールタスク412-3経営理念構築のフォーム

■■【経営士塾】 メールタスク JKJ1402-412-3 経営理念構築のフォーマット


 この記事は、日本経営士協会独自の「経営士塾」塾員のためのブログです。

  経営士塾
  http://www.glomaconj.com/seminar/shutokuhosho/shutokuhosho.htm


■ ブログタスクとメールタスク

 ブログタスクは、原則としてテキスト(文字)のみにて回答をしていただくタスクです。このブログにコメントを付ける形で回答を出してください。ただし、図版等を盛り込みたい場合には、メールタスク同様にword等を利用しても結構です。

 メールタスクは、図版などを含む回答が予想されるときに出されるタスクです。word等を利用して塾長まで添付ファイルで回答してください。


■ メールタスク JKJ1402-412-3 経営理念構築のフォーマット


 タスクJKJ1402-4102-1の企業において、経営理念の構築をすすめる場合に、「経営理念構築委員会」としてA4サイズ1~2ページ程度の様式を作成し、それを基に作業を進めたいと思います。


 その様式を作成して、wordExcelまたはパワーポイントを利用して提出して下さい。


■ Wt先生 2002/01/01


【 注 】 W先生の改案が下方に挿入されています。


■ IH先生 2015/01/05



■ OK先生


経営理念構築のフレームワーク



・その企業が存在することで何を行うのか


・企業として顧客に何を提供するのか


 ・他社ではなく自社でしかできない特徴やサービスはなんなのか?


・誰に提供するのか?


・どのような価格帯(高付加価値、コストパフォーマンス優先など)で提供するのか


■ W先生 2015/02/06


経営理念構築のフレームワークを再提出いたします。


ここ1か月で、経営理念に対するの考えが微妙に変わったためです。





■ KB先生 2015/02/13


経営理念とは・・・


 すべての企業の理念で一致することは、「生きるということは素晴らしく、そして、楽しいことである」ということを表明している点にあると思われます。それは、同時に、企業は人の集まりであり、人生というものは、面白いものであることを表明しているようにも感じられます。そして、その面白さは、希望を失わず、悩み、考え、行動してみて、それを何度も繰り返す努力によって、初めて生まれてくるものであることを教えてくれているようです。


 つまり、経営理念とは、「生きる」ということを、その企業では、どのように、希望を失わないのか、どのように努力を繰り返すのか、そして、それが、どんなに素晴らしいことなのかを端的に、要約した言葉と言えるのではないかと考えます。ただ、言葉だけがあるということではなくて、その言葉になる根拠、理由がどうしても求められます。その理由、つまりは、経営理念構築のプロセスとは、以下のようなものになるのではないかと想像致しました。ということは、経営とは生きるということ・・・。





留意したいこと:


”I wish I could fly.”, “I hope I can fly.”, 両方とも「飛びたいなぁ!」の意味でその違い。


・陽明学にいう、「知ることは行うことの始まりであり、行うことはしることの完成である」という知行合一の教えは価値が高いはず。


・データ、情報、知識、見識、胆識の流れ違いは、時系列にも、現実の考え方の差としてもあり得ること。


■ WT先生 2015/02/22 <改訂版>




■ IN先生 2015/03/05



■ MR先生 2015/03/06


経営理念の構築・再構築目次


                      

  1. 経営理念とは

    経営理念とは、企業経営を行う上での活動の拠りどころ、指針を示すもの

    であり経営戦略策定上の大前提となるものであり、上位概念と位置付けられる。


 


  1. 経営理念の目的・役割

    経営理念は大きな概念で使用され組織に理念的な目的を与え、組織に意思決定や

    行動についての基本的な考え方や規範を示すものである。

    しかるに儲けをあげるためのものでなく、数年で変更すべきではない。

    役割には以下のものがある。

    ○自社の存在意識を明確にする。

    ○組織の目的達成のための諸活動を統合し、社内・外における対立を防ぐ。

    ○従業員の一体感や信頼感を熟成し組織目標のための貢献意欲を高める。

    ○組織行動や意思決定に指針を与える判断基準を有している。

    ○情報伝達の基礎となり、コミュニケーションの円滑化を図る。


 


  1. 経営理念の構築プロセス

    経営者のビジョン、夢、哲学等から「考え方」を導くべきである。

    経営理念とは、企業の憲法のようなものであり従業員全員に浸透させなければ

    意味が無い。また企業を取り巻くステークホルダーにも知らしめる必要がある。

    具体的な作成は、上述した経営者の想いを明確に従業員との対話で形に

    すべきである。経営者一人で作成し従業員に押しつけても浸透するか疑問である。

    「存在価値」「企業の役割」「経営者の価値観」「ステークホルダーに対しての基本姿勢」

    「従業員への想い」「社会へ対しての基本姿勢」がキーワードになる。

    また、書籍「ビジョナリーカンパニー」では①コアとなる価値観 ②コアとなる目的

    ③大胆なゴールと言う三つの要素を含むべきであると書いてあります。

    会社が困難な嵐に対峙しても、この経営理念を読めば安心して乗り越えられる航海図

    の様なものでありたい。

     

     

■ OK先生 2015/03/13







同じカテゴリー(経営士塾タスク)の記事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。