2015年01月11日

■■【新米コンサルタント起業日記】15年1月2週総集編

■■【新米コンサルタント起業日記】15年1月2週総集編 小型断裁機の改良 0104


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント
 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンで、産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 そのような中で直属上司とぶつかることが多い竹根は、商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。
 商社マンを辞めて、経営コンサルタント業界に一歩足を踏み入れた竹根である。連日、今まで体験したことのない中で、日本経営士協会のチュータリングサービスで経営コンサルタントとしての自分を磨く毎日である。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部のブログでは翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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■■ 2014年12月5週 小型断裁機の改良 0104

■ 多忙とミス 150120

 テレビの見たい番組とスケジュールタイミングが合わないことが多いので、レコーダーは情報収集の必需品である。昨年末近くになって、その必需品に異常現象が見られるようになった。正月番組を見逃したくないので、年末28日になって慌ててネットで注文をしたら、なんと翌日配達されるという。便利な世の中になったものだ。ところが部品の一部が揃わないこともあり、30日夜の8時半頃にセッティングを含めてきてくれた。
 連日配送とセッティングが多くて、倉庫作業なども滞り、睡眠時間は3~4時間だと係の人が言っていた。その日もまだ4件も残っているが、その日のうちには済みそうもないと仲間内で話していたのが聞こえた。この忙しい時期にお願いして申し訳ないという気持ちになった。
 その日はセッティングも終わってから、録画予約だけし、今日になって、予約番組を視聴しようとしたら、録画リストの中は空っぽ。販売店の人が急いでセッティングをしたので、設定ミスがあり、そのために録画はされていたのであるが、リストに表示されていなかったことを発見。ひとまずはほっとした。


 チュータリングサービスのSKYPEスクーリング 150121

 日本経営士協会が運営するユニークな経営コンサルタント向けハイブリッド研修会であるチュータリングサービスのSKYPEスクーリングの日が来た。他の塾員(受講者)の回答も参考にしながら、授業の臨んだ。
 講師から、矢継ぎ早に質問が出され、それに対して即答しなければならない。「発想の瞬発力」というトレーニングの一環であるが、簡単な質問に対しても即答することの難しさを痛感する。
 先月のタスク解説の時間が来た。解説といっても、塾員が回答するのである。それに対して、ヒントが与えられ、思考させられて、回答を迫られる。緊張する時間帯である。やりとりを通しているうちに、自分の回答であるフレームワークの欠陥が見えてきた。
 これから経営コンサルタントとしての仕事や勉強をしながら、それの完成度を上げればよいという講師の言葉に救われるものを感じた。
 フレームワークというのは、クリティカル・シンキングには不可欠であることも知り、「過去の延長線上での発想ではなく、たとえ”常識”と言われるようなことでも疑って思考する」ということを改めて意識させられた。
 「PDCA」のようなあたり前のことでも疑えというのである。これについては、かつて「PDCA(PDC+s/a)」ということを学んでいるので、常識も疑えという言葉を聞いたときにこのことを思い出した。

 セント光学社長:七回目改訂提案書未提出  150122

 七回目の提案書を胸に抱いて、社員用にお菓子を持参し、向坂社長を訪問した。
 新年というので、明るい顔をしている。「今年はどの様なとしにしたいですか」、と問うと、「君はどのような経営コンサルタントになりたいのかね」と問い返された。一年の計を検討したあとなので、自信を持って、輸出コンサルタントとしての地固めと、次の柱を築き上げ、ホンモノのプロコンサルタントと言われる人になりたい旨を答えた。
 ところが、その答をしている最中に、自分の答は「今年」についてであって、社長の質問とに自分の答がずれていることに気がついた。「ホンモノのプロコンサルタント」というのは、何かについて、深く突っ込んでいないことに気がつき、それを口にした。
 社長は、自分の思考において突っ込みが足りなかったことに気がついたことは、私は成長できる素質を持っていると私を諭すように言ってくれた。
 それから、社長は、自分の夢を語り始めた。
 七通目の提案書は、提出しないで帰宅した。

 小型断裁機の改良  150123

 アメリカの印刷機械販売会社USGMから、小型断裁機の見本機をもとに改良希望が出ていたが、こちらからの提案がすんなりと受け入れられた。あまりにもスムーズなので、萩野専務は逆に心配になっているようである。
 二台目の見本機ができていたが、改良点を加味して組立直すことになった。ただ、改良レバーについては、来週になってしまいそうだと工場長から連絡があり、その旨をUSGM社に連絡した。

 早朝散歩 150124

 早朝散歩の時に、あるお宅の玄関先のワンちゃんに時々会う。特段と特徴があるわけではない雑種である。私の方を見て首を傾げる可愛いしぐさを私に投げかけてくれる。先日、クッキーを上げたことは覚えていないようであるが、今朝は、この道を通ることを事前に計画していたので、期限切れが近いビーフジャーキーを持っていた。
 それを投げると、今朝は警戒心を見せずにそれを食べた。


【経営コンサルタント参考図書】
 「小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記」にも、しばしば登場する「クリティカル・シンキング」であるが、経営コンサルタントのみならず、ビジネスパーソン、学生、家庭の主婦など誰にも通じて必要なスキルを図解を中心にやさしく解説している
 「クリティカル・シンキングのポイントが解る本
   今井信行著 秀和システム 1,400円+税

 
 
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