2015年01月21日

■■【今日のマガジン】1月21日号 経営とコンサルティング

■■【今日のマガジン】1月21号 経営とコンサルティング



 【今日のマガジン】
は、毎週月曜日に発行しています 【経営マガジン】の姉妹マガジンで、【今日の独り言】【今日は何の日】【今日の出来事】【映像に見る今日の話題】などを盛り込んでいます。

睦 月2015(平成27)年 1月21日(水) 
今日のひとり言・今日は何の日 

 とうとう、怖れていたことが起こり始めました。イスラム国の日本人をターゲットとした動きです。宗教活動を口実とした犯罪と多くの人が見るほど、非人道的な言動です。
 もし、自分達の言動が、宗教とお考えなら、まずイスラム教の神様にお伺いを立てて下さい。他の国や宗教を巻き添えにするのでしたら、それらの国や宗教の神様と議論をして欲しいです

 【今日は何の日】 初大師、初弘法 01/21

 1月21日は、真言宗の開祖である弘法大師空海の入寂の日です。一年で最初の弘法大師の縁日で、「初大師(はつだいし)」とか「初弘法(はつこうぼう)」と呼ばれます。
 毎月21日に大師参り
・・・・・<続き

今日の出来事・映像に見る今日の話題 

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。
【映像に見る今日の話題】
 NHK他で私が興味を持った話題を、ご紹介します。


21日(水)

世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)
政府日銀:景気動向指数(内閣府)、QUICK短観、日銀金融政策決定会合・黒田総裁記者会見
民間:スーパー売上高、マンション市場動向
米国:住宅着工件数
欧州:英中銀金融政策委員会議事要旨・失業率
その他:ニュージーランド・マレーシアCPI、カナダ・ブラジル中銀政策金利発表

【時事用語解説】
CPI:消費者物価指数(Consumer Price Index)は、消費者が実際に購入する段階での、商品の小売価格(物価)の変動を表す指数。(Wikipedia)
日銀短観:全国約1万社を対象に調査。景気が「良い」から「悪い」と答えた企業の割合の差。

■【今日のブログ】
 午前零時 【今日は何の日
 午前発信 【今日のマガジン】(休載もあります)
 正午発信 【経営コンサルタントの本棚
 夜間発信 【トップ+コンサルタント情報

【映像に見る今日の話題】 映像

  
建設作業もICTで効率化

失業率の高いときでも建設業界は人手不足に悩まされてきました。今、建設機械大手企業の間ではICT(情報通信技術)を使って、熟練の技術が必要な作業を機械が支援する新たな事業を始める動きが出ています。ドローン(全自動飛行ロボット)を使ったり、自動運転をしたりと、変貌を始めています。

【 注 】
【今日のブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。

【時事用語解説】←クリック

今日のお勧めブログ

■ 経営四字熟語・至言明言・故事熟語 FF

 当ブログ「新米経営コンサルタントの日記」の一説を紹介します。

 日本経営士協会の先輩コンサルタントから、平素「経営コンサルタントは、話すこと、文章を書くこと、プレゼンテーションをすることなど表現力が重要である」ということをしばしば耳にする。
 駆け出しの経営コンサルタントとして、毎日書くブログは、自分が文章を書くと言うことについて、少しずつではあるが、抵抗感が薄れてきているような気がする。
 自分が書くにあたり、参考にしている経営士ブログは、ベテラン経営コンサルタントが書いているだけに示唆が多い。経営士塾ブログの第一金曜日に連載されている「経営四字熟語」というブログは、四字熟語という切り口から、筆者が日々感じたことが記述されている。学ぶことが多いブログの一つである。そのブログの説明文を紹介しておく。

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。それを経営コンサルタント歴40年の目で見るといずれも経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。
 『新明解四字熟語辞典』(三省堂 1998年)では、凡例で以下のように漢字四字熟語を6つに分類しています。

  1.現代社会 - 官官接待、総量規制など
  2.日本の成句 - 手前味噌、手練手管など
  3.中国典籍 - 臥薪嘗胆、櫛風沐雨など
  4.仏教語 - 色即是空、四苦八苦など
  5.之入り - 背水之陣、一炊之夢など
  6.訓読語 - 灯火可親、先従隗始など

 原則として、毎月第一金曜日に、独断と偏見でまとめたものをご紹介しています。過去に掲載したブログは、ウェブサイトにてもご紹介しています。

  経営四字熟語・名言格言金言 ←クリック
   http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c1974.html
  ウェブサイト ←クリック
   http://www.glomaconj.com/joho/keieijoho.htm


【経営者・管理職の皆様へお勧めブログ】
 ◇ 心で経営
 ◇ 独立起業支援
 ◇ 経営コンサルタントの使い方
 ◇ 経営コンサルタントからのメッセージ
 ◇ 経営四字熟語・名言格言金言
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経営コンサルタントへの道
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今週の独善解説
【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。(毎週火・木改訂)

■ 日韓国交回復50年 改善ができるのか? 2015/01/20

 日本と韓国が国交を回復してからことしで50年となり、出石直NHK解説委員のお話を中心に考えてみました。

1 50年目の転機

 経済界や若者の交流などは活発に行われていますが、近年、日本と韓国の国同士の関係は、こじれにこじれてしまっているように見えます。

 関係は”異常に”冷え切ったままで、安倍総理とパク・クネ大統領との首脳会談は、オバマ大統領を交えた会談を除いてまだ一度も実現していません。外相会談は行われていますが、これもすべて第三国での会談です。隣国同士ですので、相互の国を訪れての会談があってしかるべきです。

 では、なぜ政治レベルの対話が進まないのでしょうか。

 関係改善の主な障害となっているのが、慰安婦などの歴史認識や領土問題、そして両国の国民感情です。

 出石氏によりますと、韓国側のハードルが高過ぎるという見方です。韓国政府が、「慰安婦問題で一定の前進や歩み寄りがない限りは首脳会談には応じられない」という姿勢を崩していません。

 日本政府は、色々難しい課題はあっても、いや課題があるからこそ首脳会談を行って意志疎通を図りたいとしています。しかし、国内世論は冷めています。

 内閣府が2014年10月に行った世論調査では、韓国に「親しみを感じる」と答えた人は
31.5%で、一年前より10ポイント以上減っています。逆に「親しみを感じない」と答えた人は66.4%で、一年前より8ポイント以上も増えています。

 数年前の韓流ブームで日本から大勢の観光客が韓国を訪れたり、韓流スターが人気を集めたりした頃と較べますと、様変わりです。

2 なぜ、関係が冷え切ってしまったのか?

 イ・ミョンバク前大統領の竹島訪問や天皇陛下に対する発言が、一つの契機です。また、中国の台頭で、日本の国際的に相対的重要度低下も影響しているでしょう。

 しかし、何といっても歴史認識、とりわけ慰安婦の問題が大きいのです。さらに、歴史認識をめぐる葛藤が、相手国に対する世論を悪化させ、悪化した世論が政治的な歩み寄りを阻むという悪循環を生んでいます。

 例えば、2013年年末に安倍総理大臣が靖国神社を参拝した折に、韓国側が強く反発しました。それに対して、日本で韓国に対する反発が強まり、そうした動きが韓国に伝わると韓国側の反日世論が高まります。その繰り返しになっています。

 このように政治レベルで対話が進まなければ、国内の世論も改善しません。

3 2015年は節目で、チャンス

 「日韓国交回復から50年」、「戦後70年」、韓国からみれば「植民地支配解放から70年」、そして「南北分断から70年」と節目の年です。節目の年をきっかけに関係修復を図りたいという点では、日韓の外交当局者の考えも一致しています。

 日韓双方とも世論の大半は「日韓関係は重要だ」と考えているという調査結果もあります。

 ヘイトスピーチなどで相手の気持ちを魚出るようなことを行えば、ナショナリズムの高まりで、感情的になりK世論がさらに過熱しかねません。

 日韓両国でも様々な催しが企画されています。こうした行事を通して相互交流や相互理解を深めたいですね。

 日韓両国はここに戦後20年に亘る空白を埋めて、友好親善の新しい時代に入るべきですし、それを行うのは「今でしょう」。




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