2015年02月16日

■■【経営マガジン】2月16日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】2月16日号 経営とコンサルティング


 【経営マガジン】
は、毎週月曜日に発行しています。その姉妹マガジンであります 【今日のマガジン】のをその他の日の午前中にあわせて発行しています。そこでは【今日の独り言】【今日は何の日】【今日の出来事】【映像に見る今日の話題】などを盛り込んでいますので併せてご覧下さると幸いです。

今日の出来事・映像に見る今日の話題 

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。【映像に見る今日の話題】 NHK他で私が興味を持った話題を、ご紹介します。【 注 】 原則として、毎日改定・追補しています。そのために、当該日の改定時になるまで、参考のために前週の記事が掲載されていることがあります。また、このページでは、一週間を俯瞰的にご覧いただけますが、「経営コンサルタントへの道」ページには、当該日の情報をC&Pして掲載していますので、よろしければ、こちらで参照してください。

2月16日(月)

■【経営コンサルタントの独り言】

 いよいよ2014年10月から12月までのGDP(国内総生産)の速報値が16日に発表されます。アベノミクスで強気の国会運営をやっている安倍内閣の通信簿です。消費増税の影響で大きく落ち込んだ日本の経済が、どこまで立ち直っているのかが問題です。

■【今日の出来事】

政府日銀:GDP(内閣府)、鉱工業生産指数・稼働率指数(経産省)
民間:マンション市場動向
米国:プレジデントデー
欧州:ユーロ圏財務相会合
その他:タイGDP、インドWPI

【時事用語解説】

■【今日のブログ】
 午前零時 【今日は何の日
 午前発信 【
小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】【時代の読み方・先週総括
 正午発信 【
経営マガジン
 夜間発信 【
トップ+コンサルタント情報

【映像に見る今日の話題】 映像 <先週> 
危険と課題山積のG20開幕

 G20(主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議)がトルコで開幕します。ISIS(イスラム過激派組織)による日本人殺害事件などを受け、テロ資金対策の強化に向けて議論が交わされます。
 ギリシャ問題、ヨーロッパ経済問題、日本の経済成長実現や財政再建など、問題が山積しています。

■【今日は何の日】
 天気図記念日  2/16

 1883(明治16)年2月16日に、ドイツ人の気象学者エリヴィン・クニッピングの指導で、日本初の天気図が作成されました。これを記念して「天気図記念日」が制定されました。
 天気図は
・・・・・<続き

■【ウェブサイト更新】 

 

今週のお勧めブログ
■ 新米コンサルタントの日記 EV 経営士ブログの一つに「新米コンサルタントの日記」という連載があります。ベテラン経営コンサルタントが自分の若かりし頃のことを、現代風に小説化したものです。まだ経験の浅いコンサルタントの先生はご自身に置き換えますとと、いろいろな面で参考になるのではないでしょうか。また、これから経営コンサルタントを目指す人には元気を授けてくれるでしょう。その日記の説明文を紹介しておきます。 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンで、産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。 そのような中で直属上司とぶつかることが多い竹根は、商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めました。 商社マンを辞めて、経営コンサルタント業界に一歩足を踏み入れた私、竹根です。連日、今まで体験したことのない中で、日本経営士協会のチュータリングサービスで経営コンサルタントとしての自分を磨く毎日ですが、まだまだです。 日記と言うより週単位で、気がついたことがあるときに20時30分頃、日記(週記)を発信しています  【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック    それ以前については、毎週末にダイジェストをお送りしていますし、それを月単位で時々振り返ってみるブログとして、【ありし日の新米経営コンサルタント】があります。こちらは毎月一回、第2木曜日頃お届けします。  【ありし日の経営コンサルタント】 ←クリック 毎週日曜日12時頃「一週間の総集編」当該週の一週間をまとめて、時系列順にお読みいただくために発行しています。読み落とした場合には、こちらもご利用下さい。

 

今週の独善解説・経営コンサルタントの独り言
【経営コンサルタントの独り言】   独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。(毎週火・木改訂)

■ 本格的でない旅 2015/02/12

 旅行エッセイストの宮田珠己氏が「本格的でない旅」というタイトルでお話していたことに興味を持ちました。その要約を、氏の文章を用いて、以下に掲載いたします。

 なぜ本格的でない旅の話が、旅の魅力に迫ることになるのか、疑問に思われるかもしれませんが、そういう人にこそ聞いていただきたいと思います。旅といってもいろいろありまして、家族旅行もあれば、新婚旅行、社員旅行、一人旅もあります。週末にちょっと近所の保養地へ出かける旅もあれば、団体ツアーで名所を回ったりですとか、あるいは何ヶ月もかけて船で世界一周する、また、終わりを決めずに気の向くまま、ふらふらとそのとき行きたいところへ行くような自由な旅もあります。

 私(宮田珠己氏)は、20代、30代の頃、よくひとりで海外旅行をしました。当時私は、自分がやっているのは単なる観光旅行ではない、そう思っていました。団体ツアーでは行かないような小さな町を訪れたり、そこで現地の人と仲良くなって家に泊めてもらったり、ピクニックに連れて行ってもらったこともあります。

 そういうことはツアーではできませんので、自分はツアーに参加するような人たちより一段、質の高い旅をしていると自負していました。結果として、自分がいかに珍しい体験をしたか、あるいは人の行かないところへ行ったか、といったことなどで、旅で出会った日本人旅行者同士が張り合うような状況も生まれていました。

 そのほか、バックパッカーでなくても、ただの観光旅行なんてくだらないと考える人に、ときどき会うことがあります。そういう人に言わせれば、観光旅行などは本格的な旅とは言えず、表面的だというわけです。

 そんな思い込みのせいで、本当は自分が行きたいと思っていない場所に無理やりに出かけてみたりするのは、不毛な話だと思います。そこが誰もが行くような有名な観光地であろうとなかろうと、どうでもいいのです。

 知らない世界を見ることで自分の視野を広げること、日常では出会うことのない人と触れ合うことで新しい価値観を知ること、そういった経験はとても有意義であり、たしかに価値のあることだと思います。

 けれど、何かを得て帰って来なければ、何らかの人間的成長が伴わなかったら、その旅は意味がないと考えるのであれば、それは旅の本質を実は見逃しているのではないかと思うのです。

 知識が増進したり、価値観が変わったりしなくても、そのときその瞬間に自分がその場所にいたということ、それだけで意味があるのではないかと私は考えています。いや、たとえ仮に、知識の増進や価値観の変化が旅の重要な要素だとしても、それはもうその場にいるというだけですでに達成されていると言えるのではないのではないでしょうか。

 けれど、頭で理解した知識と、現地で生で感じた情報には、その濃さ、密度において、大きな違いがあります。私は先日、インドのラダックという地域を旅行しました。ラダックはチベット高原の一部で、さほど多くの日本人観光客は訪れませんが、簡単に行くことができ、辺境というわけではありません。そんなラダックを観光する途中で、高度5000メートルの峠を越えたことがありました。

 もちろん国内旅行でも同じことです。たしかに観光地というのは、行ってみますと、そこらじゅうに電線が張り巡らされて景色が台無しになっていたり、お土産屋がたくさん並んで騒々しかったり、観光客がいっぱいいて雰囲気に浸れないことがあります。

 ひょっとしたら百年後の未来人から見れば、お土産屋が一番面白いかもしれません。何かを得てこなければ意味がないとか、ただの観光旅行はつまらないとか、そんなふうに考えることはなくて、重要なのは、とにかく現場に立つことです。  氏のお話において、「その場に立つこと」が重要であるということには共感できます。私自身、海外数十か国を訪問、何度も言っている国も多数あります。それぞれの地で、いろいろな場を経験してきました。例えば「マイナス40度C」という超寒冷経験を、アメリカのミネソタで経験しました。日は高く出ているのですが、5分も歩いていられません。

 このような経験は、文字や映像で見ても伝わってきません。かといって、それが何の意味があるのか、と言われましても説明のしようがありません。でも、体験をしてきているのです。その点が、宮田珠己氏に共感できることにつながると思います。

 

経 営 情 報
  最新情報(毎日改訂) ←クリック◆《事務局公募》平成26年度補正予算「地域中小企業・小規模事業者人材確保等支援事業」に係る事業者の募集を開始しました本事業では、地域の事業者のニーズを把握することにより、(1)地域内外の若者、女性(主婦等)、シニア等の多様な人材から、構造的な課題のひとつである中小企業・小規模事業者の「即戦力人材」を広く発掘し、(2)多様な人材と中小企業・小規模事業者のマッチングから定着までを一貫支援する地域人材コーディネート機関を設置することとします。詳しくは、以下のサイトをご覧ください。http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/2015/150210jinzai.htm◆《相談窓口》平成27年度下請かけこみ寺(相談・ADR業務)事業(委託事業)の公募を開始しました本事業は、本部を含めた全国47都道府県に「下請かけこみ寺」を設置し、中小企業が抱える取引上の様々な悩み・相談への対応や裁判外紛争解決手続(ADR)による迅速なトラブルの解決を実施し、もって下請取引の適正化を推進することを目的とする。詳しくは、以下のサイトをご覧ください。http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2015/150210shitaukekakekomi.htm◆《事務局公募》平成27年度予算「地域中小企業・小規模事業者UIJターン人材確保等支援事業」に係る事業者の募集を開始しました本事業では、都市部のUIJターン人材拠点、自治体や経済団体等地域の関係機関と連携し、地域の中小企業・小規模事業者の魅力を発信するとともに、都市部で発掘したUIJターン人材の地域の中小企業・小規模事業者への定着の支援を行います。詳しくは、以下のサイトをご覧ください。http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/2015/150210uijjinzai.htm◆《補助金公募》平成27年度下請事業者支援対策費補助金(下請事業者支援対策費補助事業)の公募を開始しました本事業は、下請中小企業に対する下請取引あっせん等の事業を行う団体等に補助金を交付することにより、下請中小企業の取引機会の増加を図り、下請中小企業が親事業者に過度に依存せず取引できる環境を整備することを目的としています。詳しくは、以下のサイトをご覧ください。http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2015/150210shitauketaisaku.htm◆《補助金》津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金(商業施設等復興整備補助事業:民設商業施設整備型)の二次公募を開始しています本補助金は、原子力災害被災地域及び津波浸水地域(岩手県、宮城県、福島県)において、住民生活を支える商業機能の回復を図ることにより、住民の早期帰還と復興の加速を図る観点から、津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金を拡充し、まちづくり会社等による商業施設の整備を支援するものです。[公募期間]平成26年10月10日(金)~平成27年3月31日(火)詳細については、以下のページをご覧ください。http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/141010saigai.htm《認定情報》下請中小企業振興法に基づく認定申請を受け付けています 中小企業庁では、下請中小企業者等が、連携して行う取引先の開拓を図る取組を対象とする「特定下請連携事業計画」の認定申請の受付を行っています。法認定を受けると、各種支援措置の対象となります。詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2013/131226shitauke.htm
 


 

 

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