2015年02月22日

■■【新米コンサルタント起業日記】起業まで7月 部長との諍い

■■【新米コンサルタント起業日記】 去年独立起業するまでのあらすじ 7月 部長との諍い


 経営コンサルタントという人達を何をしてくれるのか、意外と知られていません。
 経営コンサルタントになったら、どのように仕事を進めたら良いのか、わからなくて経営コンサルタントとして独立起業することをためらっている人もいらっしゃるでしょう。

 

■ 日記をお届けする私は「誰れ?」「なぜ、日記を書いているの?」

 小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、経営コンサルタント歴40年、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。かつてブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。


 この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さります。


 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンで、産業機械部第一課課長、ビジネスパーソンであれば誰しもが経験したことがあると思いますが、上司とぶつかったり、商社マンの自分の生き方に疑問を持ったりしています。

 これから経営コンサルタントを目指す人だけではなく、企業の経営者・管理職の皆様にも是非読んでいただきたいと思います。

 上述のような中で、私、竹根好助の心の動きと行動を見ていただきたいと思います。

 昨年4月に遡り、3月からは、日記形式でご紹介しますので、参考にして下されば幸いです。


■ 昨年7月のあらすじ 部長との諍い


 朝礼での課長訓示にも、バイブルから引用したことを話すことも多くなった。サラリーマンとしての、日常も、経営コンサルタントという立場に置き換えて考えることもある。これらが課長としての貫禄というとらえ方を部下かもされてきた。

 知修塾と協会独特の研修会が毎月開催されていて、塾員登録をすると無料で受講できることがわかった。それだけではなく、塾員登録をすると講師をすることもできるという。経営コンサルタントに不可欠のスキルの一つが人前で堂々と話をできることであると考えているので、早速塾員登録をすることにした。

 日本経営士協会のおかげで、セミナー関係だけではなく、少しずつであるが、関係者とのコンタクトもできるようになった。将来経営コンサルタントを目指すという人が、他力本願的な行為をしていることにも遭遇し、反面教師的にそれを見ることができるようになった。そんな折に、「中小企業診断士と経営士の違い」というタイトルや5S、社員研修の落とし穴などのブログに興味を持てた。

 一方で、社内の一向に変化のない、置かれている時代の厳しさからは縁遠いような雰囲気、煮え切らない上司に何となくモヤモヤした者を覚える。情報を流したり、提案したりしていることが無視され、大きなビジネスチャンスを失ってしまっている。私が日本経営士協会から学んだ進捗管理の提案を部長にしたが、はなから相手にしようとしない。サラリーマンとして、遂にやってはならないことをしてしまった。部長に対して、声を荒げてしまったのだ。

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経営コンサルタント歴40年のベテランが、これから経営コンサルタントを目指す人達の資格取得支援をし、一流の経営コンサルタントに育てるハイブリッド特訓研修

 

 




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