2015年04月04日

■■【経営コンサルタントの独り言】 世界の牽引者、世代交代?

■■【経営コンサルタントの独り言】 世界の牽引者、世代交代はなるのか?

 3.11大震災から4年、3.10東京大空襲から70年、復興の様子がメデイアで報じられてます。又、1923.9.1の関東大震災の復興への取り組みも特集で紹介されました。壊されては作り直しの連鎖です。最近ようやく、近代の歴史が表に出てきて、先人が苦労して創り上げてきた社会を多面的に見れるようになってきました。まさに社会の成熟のお蔭、有り難いことです。

 戦後70年の節目に、ドイツのメルケル首相が来日されました。共に敗戦国であり、現在の世界経済の牽引車である両国が今後の国際社会のかじ取りについて意見交換をすることの意義は大きいと思います。世界の警察を任じてきたアメリカの力が落ち、中国の経済成長が落ちてきている中で、世界におけるドイツ、日本の役割の重要性が増していると感じます。

 一方、目を転じますと、あちらこちらから桜便りが届く春です。地域おこしで「地方に桜を観に行こう」イベントが増えてきました。長年、丹精を込めて維持管理されてきた桜、一瞬で咲き終わってしまいますが、観桜の心のゆとりを持ちたいものです。厳しい寒さの中で蕾を膨らませて、これから競い合って咲く花を愛でるのが楽しみです。

【筆者】 石原 和憲 先生


  新環境経営研究所所長
  日本経営士協会登録経営士、横浜経営支援センター センター長
 大手事務機器メーカーに永年勤務後、経営コンサルタントとして独立。
 「21世紀の環境経営を実現する技術コンサルティング ~地球環境に優しい21世紀のモノ作りを実現すべく、リスクマネージメントの視点で企業経営を支援する~」という理念の基にご活躍


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