2015年03月30日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】3月第5週 開業届出

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】3月第5週 総集編 開業届出



 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント
 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンで、産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 そのような中で直属上司とぶつかることが多い竹根は、商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。
 商社マンを辞めて、経営コンサルタント業界に一歩足を踏み入れた竹根である。連日、今まで体験したことのない中で、日本経営士協会のチュータリングサービスで経営コンサルタントとしての自分を磨く毎日である。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部のブログでは翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 21014年3月5週 開業届出

■ マーケティング能力 14-3-5-1 日本経営士協会のチュータリングサービスの今週の課題が「自らの棚卸し [スキル]」として「マーケティング能力」というテーマであった。商社に十年近くもいたし、自分はアメリカでマーケティングを学んできたことから、多少自信があった。 「プロダクトアウト」「マーケットイン」という言葉があります。 高度成長期は、「作れば売れる」という時代でした。多少使い勝手が悪くても、多機能で、高機能な商品が売れたのです。「飽食の時代」と呼ばれ、家の中にはものが溢れていました。それでも世の中の景気に煽られて、ドンドンと購入をしたのです。 しかし、バブルがはじけるととたんにものが売れなくなりました。デフレスパイラルの時代などとも呼ばれるようになってしまったのです。国民の収入が減り、消費意欲が凪いでくると、売れない時代が始まりました。 企業は、生き残りをかけて商品・サービスに工夫を凝らして売れるように努力をしました。顧客のニーズに合った商品を提供すると売れることが解りません。 高度成長期の企業経営は、「プロダクトアウト」の時代で、こんにちは「マーケットイン」の時代といえます。  マーケティング能力 ←クリック  http://www.glomaconj.com/keieisha/kigyo/kigyo.htm#1-3-2a■ 開廃業等届出書の提出1 14-3-5-2 注文していた銀行印ができたことでもあり、商号が決まったところで、税務署に再び行って、開廃業等届出書を提出することにした。 届出書の中に「納税地」という項目があった。何処にしたらよいのかわからないので、税務署で訊くことにした。前回対応してくれた職員は少々嫌な男であったが、今日対応してくれた年配の職員は結構丁寧に教えてくれた。 自宅と事務所が別々な場合は、納税地を、そのいずれかに決めることができるという。自宅と事務所が一緒なので、青梅税務署に納めることになる。■ 開廃業等届出書の提出2 14-3-5-3 今ひとつ、判断に困ったことがある。「開廃業日」である。これは国で言えば独立起業日のような記念の日で、自分で決めることができる。夢のまた夢であるが、将来大企業や有名企業になったときには、その日が「創業日」として社史などに掲載されるかもしれないので、安易に決めるのはどうかと思う。 サラリーマンを辞めて、再スタートしたのが三月一日なので、この日を候補と挙げた。別に暦を気にする人間でもないが、念のため暦を調べた。大安ならよいのだが、「友引」であるので、「開廃業日」を三月一日とした。 その職員は、青色申告はしないのかとアドバイスをしてくれた。  ■ 個人事業の開廃業等届出書作成の開業手続き  ■ 所得税の青色申告承認申請書も自分で書こう  ■ 関連する各種届出  ■ 個人の商号の登記

  【 書籍紹介 】 ←クリック■ 屋号を決める3 14-3-4-3 これらを駆使して、自分のやりたいことを、最終的に一言集約してみた。「グローバルな企業経営を「戦略的」「統合的」「暖かい管理」を掲げて支援する経営コンサルタント」とまとめることができた。 これを実現する経営コンサルタントになろうと考えて、それを英語で表現してみた。  Globala Management Consultant 何となく、自分の経営コンサルタントとしてのイメージが固まってきたように思えた。この文字をじっと見つめていると「グロマコン」という言葉が形となってきた。「これだ!!」と大声を上げてしまった。  商号が決まった。銀行印も注文した。



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