2015年03月23日

■■【経営マガジン】3月23日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】3月23日号 経営とコンサルティング


 【経営マガジン】
は、毎週月曜日に発行しています。その姉妹マガジンであります 【今日のマガジン】のをその他の日の午前中にあわせて発行しています。そこでは【今日の独り言】【今日は何の日】【今日の出来事】【映像に見る今日の話題】などを盛り込んでいますので併せてご覧下さると幸いで

す。

  ◆ 今週は出張のため、通常通りの改訂と異なっています。 ◆

3月23日(月)

■【経営コンサルタントの独り言】 一週間を見る視点 FRBの発表に注目!!

 異例のゼロ金利政策を続けているアメリカの中央銀行(FRB)ですが、いつ利上げをするのか注目されています。その判断時期にも影響を及ぼしかねない2月の消費者物価指数が24日に発表されます。
 1月の指数は急速な原油安が影響して、ガソリン価格が大幅に下落しました。その影響からマイナスが続き、これで3か月連続でマイナスとなりました。
 日本国内では、自動車の生産台数や消費者物価指数が発表されます。個人的には、野次馬根性ですが、27日(金)に開催されます大塚家具の株主総会がどうなるか気になります。

 大塚家具騒動を経営コンサルタントの立場で考える <当ブログ記事より>

 多くの中小企業では、後継者問題に悩み、中には身売りをせざるを得ない企業もあります。身売りできればまだ救われますが、廃業に追い込まれる企業は増えています。
 低価格を武器に進出してきている家具メーカーと、熾烈な競争をしている大塚家具は、2014年度の決算で営業赤字に陥ってしまい、売上高でも首位の座を滑り落ち、今や第3位までに下げています。
 創業者の会長と長女の社長との間で経営戦略に関する意見の違いから、主導権争いが続いています。私としては経営コンサルタントという立場で、どの様な戦略をとるべきかの腹案はあります。しかし、企業イメージダウンという生死にかかわる問題を露見しては、いくら良い戦略を立ててもそのダメージは大きいと思います.


■【今日の出来事】

政府日銀:月例経済報告
民間:榊原経団連会長記者会見、スーパー売上高、パソコン国内出荷実績
米国:中古住宅販売件数
その他:シンガポールCPI

【時事用語解説】

■【今日のブログ】
 午前零時 【今日は何の日
 午前発信 【
新・新米経営コンサルタントの独立起業日記
 正午発信 【
経営マガジン
 夜間発信 【
トップ+コンサルタント情報

【映像に見る今日の話題】 映像 短観予測 中小企業にも景気判断の改善広がる

短観予測では、中小企業の景況感は改善しているか?

 日銀の企業短期経済観測調が、来月1日に発表されます。それを前にして、民間のシンクタンクなどが予測を発表しました。それによりますと、大企業だけでなく、中小企業においても景気判断に改善が広がるという見方です。
 円安の定着で輸出産業において景気判断の改善が見込まれることが挙げられます。また原油安の影響で製造や輸送などのコストが低下したといいます。円安は原材料の輸入価格を押し上げますので、本当に、中小企業にまで、今の時点で景気改善が実感されるのでしょうか。

■【今日は何の日】
 世界気象デー  3/23

 3月23日は国際デーの一つである「世界気象デー(World Meteorological Day)
」です。世界気象機関(WMO)が、発足10周年を記念して1960(昭和35)年に制定しました。

 WMOが発足する10年前の
・・・・・<続き

■【ウェブサイト更新】 


■【経営コンサルタントへの道】

 【経営コンサルタントへの道】サイトは、経営コンサルタントになるひとの60%が閲覧しています。

今週の独善解説・経営コンサルタントの独り言
【経営コンサルタントの独り言】  独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。 「映像」は、時間経過によりリンクが切れている場合があります。

■ 日本技術の強味をさらに高める自動車部品 「技術立国・日本」と言われながら、「マーケティングで負けている」と言われます。それを回避するためには、マーケティングのあり方を工夫するとともに、原点に戻り、技術で差異化(差別化)を図っていくのが順当な道かもしれません。 自動車業界では、”燃費のよい自動車”が求められています。各国ともそれがわかっているだけに、開発競争は激しさを増しています。自動車は”総合産業”と言われますが、そこで使われている部品の軽量化は不可欠です。 この面で日本の技術をさらに活かして行こうという動きが活発化しています。大手の鉄鋼や化学などのメーカーは、金属と樹脂など異なる素材を結合させて部品の軽量化を図る技術、「マルチマテリアル」の実用化を急いでいます。 この分野では、三井化学、神戸製鋼所などが動きを活発化しています。 映像■ 第三の肉 牛、豚、鶏を「第一の肉」といい、ラムやマトンを、「第二の肉」と言うそうです。イノシシや鹿の肉など、野生の動物の肉が最近注目を浴びています。これらの肉のことを「第三の肉」と呼ぶのだそうです。 ヨーロッパでは、第三の肉を食べる習慣は昔からあるようです。市場に行きますと、店頭にうさぎが逆さに吊されている光景をあちこちで見ます。 日立がイギリスで突っ走る!! 日本の鉄道が明治に導入されたときに、お手本となり、指導を受けたのはイギリスの鉄道技術であることはよく知られています。そのイギリスに日立が恩返し?として、イギリスと鉄道に協力しています。 第一歩として、山口県で製造した新型車両5輛が、イギリスのサウサンプトンに陸揚げされました。日本から送るのでは経費や時間もかかるので、日立は現在イギリスに工場を建設中です。老朽化したイギリスの高速鉄道の866両を、その工場で建設しますが、それまではしばらく日本から輸出するそうです。 鉄道先進国と思っていましたが、まだ未電化地域もあるので、ディーゼルエンジンも備えている優れモノです。 日本の新幹線を海外に紹介するニュースがあちらこちらで流れています。車両というハードだけではなく、その安全運転をシステムとして導入をしてもらうということは、付加価値を付けられることになり、日本として新しいビジネスの場と言えましょう。 映像■ 食糧自給率って何だろう? ”食の安全保障”ということは、非常に重要なことで、”食糧自給率”という言葉が関連してきます。ところが、それが何を基準にした数値であるのかをご存知な方は意外と少ないのではないでしょうか。かくいう私もかつては知らず、日本経営士協会でお米を専門としていらっしゃる先生のお話を聞いて驚いたほどです。 自給率は、食品のカロリーを基準にして、総カロリー量に対する国内生産品のカロリー量の割合です。日本の農業は、野菜など、鮮度を重視する作物が多く、それはカロリー面では多くありません。 そもそも昨今ではカロリーの過剰摂取などが問題となる時代です。終戦直後であれば、食糧不足で、カロリー摂取を充分とれなかったことが問題でした。その当時と時代が変化してきているのですから、食品毎に生産と輸出入等を算出するなど、現状に即した”自給率”の算出法を用いるべきでしょう。 自給率は高い方が良いわけですが、農林水産省は、このほど今後10年間の農業政策の基本方針の中で、食料自給率の目標を引き下げる方針です。世論に逆行する政策で良いのでしょうか? 映像■ 流通業界で日本一に、生まれ変わる!? 半世紀前の話になりますが、私がアメリカで商社マンとして現役でいた頃のことです。車で移動していると「7と11」のマークをよく目にしました。「コンビニエンスストア」という小売業態も知りませんでした。当時の日本では、小売店が夕方早くに閉店して、家族団らんを過ごすという、”小売店ゆとりの時代”でした。朝7時から夜の11時までという、長時間営業をする小売店のあり方も、自分の感覚には合わなかったのです。 伊藤忠が、商社らしい視点でセブンイレブンのチェーン展開に目を向けたのが日本でのコンビニの始まりです。現代では、コンビニなしの生活は考えられなくなっています。セブンイレブンは、日本のトップの座を守り続けて来ました。ファミリーマートとユニーグループが経営統合で話合いを始めました。これが実現すると、店舗数ではセブンイレブンを抜いて、トップとなります。 店舗数でトップであっても、コンビニの競争激化の中で、売上や利益の面で、セブンイレブンに追いつくのは至難の業といえるほどのハードルが待ち受けています。 映像■ 高機能をうりものにしているD社掃除機の弱点 重曹を溢してしまい、それをD社製掃除機で吸い込みました。吸い込みは、ほんの1~2分で済んだのですが、しばらくしてから別の場所を掃除をしようとしたら動かないのです。真新しいと言えるほどの掃除機なのに故障とは・・・ ネットで調べたら、同様なトラブルに遭遇する人が多いらしく、いろいろな書き込みがあったそうです。あまりにも精密にできているので、重曹の細かい粒子がセンサーを刺激して、それで緊急停止をしたようです。 ところが、その解除法がメーカーからは発信されていないのです。原因は重曹だろうということがわかっていますので、吸い込みノズルを取り付ける部分から重曹を取り除けば解決するはずです。ところがメーカーのサイトでは「部品を水洗いしないでください」という記述があるので、それをブラシで落とそうと妻が必死にやったのですが、隙間に入った重曹は取り除けません。 D社製掃除機を掃除する、別の掃除機が必要であるという記述は、D社カタログには書いてありません。 D社の掃除機はフル充電状態で使うと15分間くらいしか電池が持ちませんので、平素はコード付きの掃除機を使っています。幸いなことに別の掃除機がありますので、それで重曹を吸い込もうとしました。ところが構造上、吸引が届かない部分もあり、解決しません。 「自己責任」で、その部分を水洗いすることにしました。その結果、問題が解決したかどうか、まだ試していません。高機能かもしれませんが、センシティブすぎて、直ぐに故障するのでは、高額なお金を投じて購入する気にならないコンシューマーが多いのではないでしょうか。

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