2015年04月20日

■■【経営マガジン】4月20日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】4月20日号 経営とコンサルティング


 【経営マガジン】は、毎週月曜日に発行しています。その姉妹マガジンであります 【今日のマガジン】のをその他の日の午前中にあわせて発行しています。そこでは【今日の独り言】【今日は何の日】【今日の出来事】【映像に見る今日の話題】などを盛り込んでいますので併せてご覧下さると幸いで

す。

20日(月)


■【今日の出来事】

政府日銀:月例経済報告(内閣府)、第3次産業活動指数(経産省)
民間:榊原経団連会長記者会見、白物家電国内出荷実績、粗鋼生産量
その他:スティーブンス豪中銀総裁あいさつ、ニュージーランドCPI

【時事用語解説】
地域経済報告
 日本銀行が地域経済担当部署からの報告を集約し、調査統計局地域経済担当が四半期ごとに公表している統計調査のこと。別名さくらレポート。
マネーストック
 基本的に、通貨保有主体(一般法人、個人、地方公共団体・地方公営企業)が保有する通貨量の残高(金融機関や中央政府が保有する預金などは対象外)(日銀サイトより作成)

■【今日のブログ】
 午前零時 【今日は何の日
 午前発信 【
新・新米経営コンサルタントの独立起業日記
 正午発信 【
経営マガジン
 夜間発信 【
トップ+コンサルタント情報

【映像に見る今日の話題】 ビッグデータを観光産業に活かす

 円安傾向から、海外からの観光客で賑わっているというニュース報道をしばしば見聞するようになりました。しかし、相変わらず東京・京都・大阪というラインだけに留まり、ニセコなど例外はあるものの、その他の地方にはあまり足が向いていないようです。
 政府は、自治体などが地域活性化策を検討しています。その一環として、「ビッグデータ」で観光客の動向などを詳細に把握できるシステムを開発し、広く一般に公開することになりました。
 これを利用しますと地方創生の実現に向けて、観光客の動向や人口の推移などを詳細に把握できることから、自治体や商店街などが地域活性化策を検討するのに役立てることが可能となります。
 映像

■【今日は何の日】
 郵政記念日、郵便週間 4/20

 今日4月20日は「郵政記念日(ゆうせいきねんび)」です。1871年4月20日(明治4年3月1日)にそれまで使われていた飛脚制度を・・・・・<続き

■【ウェブサイト更新】 

■【経営コンサルタントへの道】

 【経営コンサルタントへの道】サイトは、経営コンサルタントになるひとの60%が閲覧しています。

【 注 】
【今日のブログ】や「映像」は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されたり、リンクが切れていたりすることがあります。

お勧めセミナー プロコンサルタントによる
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JMCA経営コンサルティング研究会 中小企業経営革新塾『特別講演会』のご案内

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・日時:平成27年4月22日(水) 受付:18:20~ 時間:18:30~20:15

・場所:大田区産業プラザPIO 6F C会議室(京浜急行 京急蒲田駅 徒歩3分)

     URL:http://www.pio-ota.net/access/

・参加費  :3,000円(懇親会会費も含まれています。当日徴収させていただきます。)

       懇親会:20:30~22:00、PIO近くの日本海 鎌田店で開催致します。

       https://plus.google.com/116283716417412987584/about?hl=ja

【特別講演会概要】

■テーマ:【心 de 経営】組織で動くと企業が活性化する

      ~ 経営コンサルタントはこのように支援する ~

■概 要:

「企業は人である」という言葉をしばしば耳にします。経営の基本は、経営資源を有効に活用することです。

「ヒト」の資質が高まると、「サービス」「モノ」の質が高まり、経営体質が強化され、質の高い資金「カネ」が入って来ます。社員や従業員を活性化するには、【心 de 経営】を行うことです。

その一環として「ヒト」という個人の財産を、組織・会社の財産にすることで、会社の質が高まります。

社員・従業員という「ヒト」が持つ力を有効に活用すること、すなわち「個で動くことが組織で動き、組織の財産を蓄積する」ことに繋がれば、企業体質が改善され、成長してゆきます。

本講演会では、ベテラン経営コンサルタントが、組織で動いて優良企業に変身させた経営者から、そのノウハウと失敗経験・事例を直接聞くとともに対話形式で、しかもバズセッションを含んで講演致します。

講 師:

日本経営士協会 会長   経営士 今井 信行 氏

日本経営士協会 理事長 経営士 藤原 久子 氏

【お問い合わせ・お申込み】

お申込みの際には、懇親会参加の有無をお知らせください。

■講演会に関するお問い合わせ先:日本経営士協会 小平 TEL:090-3244-5033(携帯)

■faxでの申し込み: FAX:03-6750-9087

 下記URLより開催案内兼申込書が入手できます。

 URL:http://www.consultor.jp/seminor-m-06/seminor-m-06-1.pdf

■インターネットでのお申込み:下記URLより開催案内を確認するとともに参加申し込みができます。

 URL:http://www.consultor.jp/seminor-m-06/seminor-m-06-1.html

今週の独善解説・経営コンサルタントの独り言
【経営コンサルタントの独り言】  独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。 「映像」は、時間経過によりリンクが切れている場合があります。

■ エコカーの選択肢が拡大 エコカーといいますと、ハイブリッド車や最近では燃料電池車などがすぐに思い当たります。ところが、その仲間として見逃されがちなのがディーゼル車です。日本では、ディーゼル車は環境悪化という見方をされがちです。ヨーロッパを旅行したことのある人はご存知のように、ディーゼル車が多いのですが、それは経済性の高いことによるからです。 自動車メーカー間の燃費や環境性能の向上でディーゼル車の販売拡大が続いています。各社が新型車の投入を相次いで行っています。ディーゼル車で優勢を誇るヨーロッパ勢が日本を虎視眈々と狙っています。 映像

■ 新卒者の採用状況 アベノミクスの原点であります「”異次元緩和”で必ず物価2%アップ」と大見得を切った黒田日銀総裁の公約は、もろくも未達成に終わりました。しかし、公平な視点で見れば、大企業の業績は改善しています。 入社式を済ませて、新卒者が研修受講をしたり、配置されて仕事を始めたりしていると思います。今年の新卒者の採用状況は、数年前と比べると格段に改善しています。では、来春の新卒採用の見通しはどうでしょうか? 黒田総裁の肩を持つわけではないですが、手法が正しいかどうかはわかりませんが、デフレ脱却をするでしょう。企業経営も、方法論はいろいろあるでしょうが、じっくりと実施することが企業力を付けることに繋がると思います。  映像

■ 日本コンビニ経営が海外で高い評価 小売業のトップの座を守り続けているコンビニ業界ですが、コーヒーの小売りを始めるなど、日々努力をし、小売業態のあり方の変革をしてきています。日本のコンビニのめざましい発展を海外でも見逃してはいません。 石油産業に支えられて成長が続く中東のUAE(アラブ首長国連邦)が、日本のコンビニ大手のトップを招いて、小売りと流通の近代化について学ぶ講演会を開催しました。UAEでは、コンビニはまだまだ認知度が低く、旧態依然とした小売業が中心です。もちろん、日本のコンビニのように、24時間営業の店はほとんどありません。 小売と流通の近代化を目指す意気込みが、この講演会開催にも窺えます。 映像

■ ふるさと納税が大人気、あなたも考えてみては? ふるさと納税とは、納税というよりは、自治体への寄附金と考えるとわかりやすいようです。納税代わりに個人が2,000円を超える寄附をどこかの自治体にすると、住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。確定申告やその代替となる「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を提出することで同じような得点を得られます。 長野県阿南町では、2013年から、ふるさと納税をしてくれた人にお礼の品として地元産のコメを贈っていて、それが人気となり、2014年度は、町税収入のおよそ半分の2億円余りに上ったそうです。ふるさと納税の受け付けを一時、休止するほどの大人気です。 寄附先は、どこでも良いので、自分のふるさとを選ぶ人が多いようですが、得点の良いところに集中してしまうのは、人情でしょう。 映像  ふるさと納税サイト  http://www.furusato-tax.jp/

■ 景気一位・先行指数共に悪化は一時的か? 内閣府が2月の景気動向指数を発表しました。景気動向指数は、企業の生産や雇用、消費などのさまざまな経済指標を集めて、景気の現状や先行きを指数化したものです。 景気の現状を示す「一致指数」は、1月を2.8ポイント下回って3か月ぶりに悪化しました。景気の先行きを示す「先行指数」も0.2ポイント下回り、2か月連続で低下したことになります。 その理由として中国向け輸出の減少が考えられます。春節で工場が停止しました。例えばスマホ用の日本からの液晶輸出で生産が落ち込んだことが挙げられます。また、化学プラント向けの大型設備の生産が落ち込んだことも他に考えられる主な要因です。 1月の景気動向指数がその前月に比べて高い伸びであった反動減もあると考えられますので、アベノミクスが失敗とするみかたはいかがなものでしょうか。 映像

【 注 】 映像のリンクが切れていることがあります。

 

経営情報・セミナー案内
◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。   ご利用者様のご判断と責任で行動してくださるようお願いします。
今月の呼びかけ:「スマートフォンでのワンクリック請求の新しい手口にご用心

 手口が巧妙化しています。注意が必要ですので、そのポイントを4月4日付「今週の独善解説・経営コンサルタントのひとり言」コーナーで紹介しています。  今週の独善解説・経営コンサルタントのひとり言 ←クリック  詳細情報 http://e-net.smrj.go.jp/archives/492

公的補助金・助成金 経営者・管理職・コンサルタント必須情報
中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業中小企業対策事業 商店街活性化支援事業小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業 上記以外の補助金・助成金情報
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