2015年05月24日

■■【経営コンサルタント・経営者の健康講座】 インフルエンザの完全対策 2

■■【経営コンサルタント・経営者の健康講座】 インフルエンザの完全対策 2

◆ 2つの型のインフルエンザが大流行<2>
 

 異なる2つのインフルエンザが大流行し始めています。NHKの放映をもとに6回にわたってご紹介しています。

 注意点をまとめてみました。

 特に注意しなくてはならない人は、子どもや高齢者、妊娠している人、喘息、糖尿病や心疾患などの持病のある人は感染しやすく、重症化しやすいとされています。

 これらの人は、気になる症状が出たら、早めにかかりつけの医療機関か、小児科や内科で受診することをお勧めしています。インフルエンザには検査薬や抗インフルエンザ薬があるので、早めの検査で、必要なら早めの手当が必要です。

 インフルエンザの代表的な症状を紹介しておきます。

・インフルエンザの特徴は38度以上の熱が出ます。

・せきや喉の痛みはかぜと共通するところもあります。

・けんたい感や関節の痛みなど全身に症状がでます。

 重症化すると大変なことになりかねません。一番怖いのは「インフルエンザ脳症」です。
 5歳以下の、幼い子供がかかる病気です。脳が腫れて障害を受け、命にもかかわります。
 インフルエンザ脳症にかかると、次のような症状が出ますので、気をつけていると早めの発見が可能です。

 ぼんやりして視線があわない

 呼びかけに答えない

 少し年齢が高くなると

 意味不明なことを言う

 走り回る

  <続く>




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