2015年05月31日

■■ 【今日は何の日】 5月31日 世界禁煙デー 

■■【今日は何の日】 5月31日 世界禁煙デー 
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 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、


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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■■ 世界禁煙デー 【今日は何の日】 5月31日
■ 東京スカイツリーから電波発信 2013(平成25)年5月31日午前9時に、関東一円のテレビ放送は、東京スカイツリーから電波が送信されることになりました。これにより難視聴エリアの減少を図ることができるようになりました。 それまでは、東京タワーから電波が送信されていました。この切り替えにより、一部の家庭で正しく映像が映らないなどのトラブルが発生しましたが、大きな問題として報道されることがなかったことは、比較的スムーズに切り替え作業が行われたのでしょう。 2013年に入ると、何度も切り替えテスト放送を行うなど、事前準備がなされていた成果でしょう。  http://www.tokyo-skytree.jp 
■ 世界禁煙デー
 5月31日は、「世界禁煙デー(World No-Tabacco Day)」です。1989年に世界保健機関(WHO)が制定した国際デーの1つです。
 日本では、1978(昭和53)年2月18日に、東京・四谷で「嫌煙権確立をめざす人々の会」が設立されました。
 それまで「嫌煙」という言葉がありませんでした。「日照権」という言葉にヒントを得て「嫌煙権」という新語でアピールしたことにより、嫌煙運動が全国に広まる契機となりました。
 毎朝、近所を散歩しますが、人通りが少ないせいか、早朝に出勤する人が歩行喫煙をしています。喫煙者の呼気は5分間くらい喫煙の臭いがすると言われます。煙が出ていなくても、周囲の人に迷惑をかけていることを認識して欲しいですね。
 最近、都内では区が中心になって歩行禁煙を条例化していて、違反すると2,000円を取られることになりました。おかげで歩行喫煙が減りました。しかし、まだ歩行禁煙を条例化している行政は少なく、地方に出張したときには歩行喫煙者に悩まされます。
 心臓が悪い人がニトロを胸から下げていることはご存知ですが、喘息患者がステロイド剤を常時携帯していることはあまり知られていません。前者と同様に喘息患者は発作を起こすと救急車を呼ばないと命に関るほど、喘息という病気は恐ろしいのです。
 その認識度が低いので、喫煙する人はなくなりません。先般、地方出張の折に喫煙車両を歩いただけで発作を起こしてしまいました。軽度であったので、ステロイド剤の吸入で列車を止めるまでには至りませんでしたが、それほど過敏なのです。
 路上で喫煙している人とすれ違うだけで発作を起こすことがあります。私の出勤路の途中に、たばこ屋さんがあり、そこに灰皿が置いてあります。そのためにたばこを買った方がたむろして喫煙しています。そこを通るときには息を止めて通らなければなりません。最近は、遠回りをして、そこを通らないようにしています。
 たばこの販売を禁止しろとか、喫煙するな、などとは言いません。受動喫煙だけが問題ではなく、喘息患者には生命の危険があることを認識して、喫煙場所を選んでくださるようお願いします。
 
 【 注 】 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。




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