2015年06月26日

■■【カシャリ!一人旅】 埼玉県・川越市04 川越城 家老詰め所

■■【カシャリ!一人旅】 埼玉県・川越市04 川越城 家老詰め所

思い立ったらカシャリ!

へたの横好きで撮った写真をここにまとめておくことにより、必要なときに見やすいようにと考え、単なる思いつきで着手しました。

他人様に見ていただくというより、自分の作品を整理するためのページです。

カシャリ!一人旅

  埼玉県 川越
川越市サイト    関連資料

 埼玉県川越市は、都心から30km圏内、埼玉県西部に位置し人口は34万人を有する、産業、経済、文化、観光などの中核都市です。

 観光の面でも、「小江戸」と呼ばれ、蔵造りの町並みや川越まつりなど魅力ある歴史的・文化的遺産が残っています。

 都心からのアクセスは、池袋から東武線、新宿から西武線が便利で、JRでは少々不便なところにあります。私は、髙田馬場駅乗り換えで、西武線「小江戸川越フリークーポン」で行ってきました。

 高田馬場駅では、ビックボックス側の改札口でないとチケットが買えません。本川越ませ約1時間、駅をおりてもバス乗り場への案内地図はありませんでした。近くのお店の人に尋ねても、巡回バス乗り場を知らないくらい、認知度も高ければ、西武鉄道の熱意も感じられないので、覚悟をして行くと良いでしょう。

 西武線のフリー切符は1,300円(平成27年4月現在)と、1,500円の特急割引切符とがあります。後者では巡回バスは別途購入する必要があります。東武線では、1,000円でバスの乗り降り自由のチケットです。バス路線は、西武系の方が観光地をくまなく巡ります。

川越城
 川越城は、江戸の北方の守りとして重要な城で、県指定文化財でもあり、17万石の風格ある城であったことが窺えます。代々幕府の重臣が城主となっていました。現存する建物は嘉永元年(1848年)に建てられたもので、本丸御殿の一部として玄関・大広間・家老詰所が残っています。(川越市サイト) 長禄元年(1457年)に、上杉持朝の命により、家臣の太田道真・道灌親子が築いたといわれています。道灌は、江戸城を最初に築いた人としてしられています。 道灌は、江戸城築城ということ以上に「山吹伝説」の方で有名です。【Wikipedia】「山吹伝説」 道灌が父を尋ねて越生の地に来た。突然のにわか雨に遭い農家で蓑を借りようと立ち寄った。その時、娘が出てきて一輪の山吹の花を差し出した。道灌は、蓑を借りようとしたのに花を出され内心腹立たしかった。後でこの話を家臣にしたところ、それは後拾遺和歌集の「七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだに なきぞ悲しき」の兼明親王の歌に掛けて、山間(やまあい)の茅葺きの家であり貧しく蓑(実の)ひとつ持ち合わせがないことを奥ゆかしく答えたのだと教わった
川越城 家老詰め所
右手が御殿玄関附属建物 奥が家老詰め所
家老詰め所図
私が家老詰め所を訪問したときちょうど三人の家老が なにやら密かに相談していました。
密談をしていたかろう三人は図面を拡げて協議中でした。 その部屋から、川越城の庭園を見渡せます。

◆ 【カシャリ!一人旅】 総合メニュー

◆ 【カシャリ!一人旅】 埼玉県川越市

◆ 経営者・管理職+経営コンサルタント マッチングサイト

◆ 経営コンサルタントになるには



同じカテゴリー(【カシャリ!ひとり旅】 埼玉)の記事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。