2015年06月14日

■■【一口情報】 日本産の金鉱山

■■【一口情報】 日本産の金鉱山

 金鉱山といいますと、佐渡を連想される方が多いでしょう。首都圏に住んでいる人には、伊豆半島の土肥金山も身近ですね。

 今、日本で最大の金鉱というと鹿児島県にある菱刈鉱山だそうです。その菱刈鉱山で、ことし初めての金鉱石の出荷が、仕事始めの今日行われたそうです。出荷式のあと安全を願う神事が行われました。

 精錬は、愛媛県西条市にあるそうです。

 菱刈鉱山の歴史はそれほど古くなく、昭和60年から採掘されています。鉱石1トン当たりの金の含有量がおよそ40グラムと、世界トップレベルの高い純度です。これまでに産出した金は200トン余り、現在も180トンの埋蔵量が確認されています。

 まだまだ10年以上採掘する量が埋まっているそうで、最近の金価格で計算すると約7800億円分の金が眠っていることになります。

 私のような貧乏人には、あまり縁がなさそうです。

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