2015年06月18日

■■ 【今日は何の日】 6月18日 考古学出発の日 

■■【今日は何の日】6月18日 考古学出発の日
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 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、


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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■ 考古学出発の日



 


 6月18日は「考古学出発の日」です。


 


 大森貝塚の発見者が、モース博士であることはよく知られています。彼が来日した日を記念して制定されました。


 


 彼が横浜から新橋に向かう途中で見つけました。



 





 漠然と車窓を長目ながらの旅行というのは楽しいものです。心が癒やされます。ところが出張の時というのは、同じ車窓なのに頭の中では仕事のことを考えています。そのために目に入るものはただ通り過ぎて行くだけです。


 


 モース博士は、日本という異国の地を踏んで、すべてのことに関心を持っていたのでしょう。のんびりと走る汽車から外を食い入るように眺めている博士の姿が見えるような気がします。


 


 興味や関心を持つと見えるものが異なってきます。経営コンサルタントたる者、それを忘れてはいけない、そのように自分に言い聞かせました。


 


 


■ 海外移住の日


 


 6月18日は「海外移住の日」です。


 


 1908年(明治41年)6月18日に、笠戸丸が781人の移住民を運び、ブラジルのサントス港に到着しました。




 「海外移住事業団法」に基づいて設立された海外移住事業団が海外移住事業を行っています。6月18日から10日間を「海外移住旬間」として、海外移住に関するさまざまな催しが行われます。



 


【百科事典マイペディア】



海外移住(移民)振興のため,移住相談や斡旋(あっせん),渡航費等の支給,移住後の指導や援助等を行う機関。同事業団法に基づく全額政府出資の法人で,従来の日本海外移住振興(株)と日本海外協会連合会を統合し,1963年発足。



 


 今日では、余生を海外で過ごそうという人が結構いるようです。物価が低い国であれば、年金でも何とか生活ができるようです。私の知人でも、マレーシアへの以上を検討している人がいます。


 


 安寧な人生を目指すだけではなく、何か目的をお持ちであればきっと素晴らしい生活ができるのでしょう。一方で、リスクは常に意識しなければなりませんね。


 


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◇ 妙心寺山門懺法





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