2015年08月08日

■■【今日は何の日】 屋根の日 8月8日

■■【今日は何の日】 屋根の日 8月8日
 

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 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、


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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■ 立秋(年により日付が異なる)

 今日は、二十四節気の一つである「立秋」です。暦の上では秋に入る、大暑から15日後です。

 現代では、暑さの真っ盛りで、朝夕の涼しさが欲しい時期です。しかし、微妙にそれらが変化しはじめ、かすかに秋の気配を感じることができる時期です。
 
 梨をはじめ色々な果物が出そろいます。北国では萩が花が咲き始める候を昔の人は感じていたのかもしれません。

 今日からは「暑中見舞い」を出すことは辞めましょう。暑中見舞いを書いているつもりが「恥」をかくことになります。「残暑お見舞い」としましょう!!
 
【Wikipedia】 立秋

 初めて秋の気配が現れてくる頃とされる。七月節(旧暦7月)。『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と説明している。
 夏至と秋分の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立冬の前日までが秋となる。暦の上ではこの日が暑さの頂点となる[1]。翌日からの暑さを「残暑」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられる。また、翌日から暑中見舞いではなく残暑見舞いを出すことになる。


■ 屋根の日




 8月8日から、何を連想するでしょうか?


 


 漢字の「八」から、山を連想する人もいるでしょう。屋根を連想したり、口ひげの「八」を連想したりする人もいるかも知れません。


 


 全国陶器瓦工業組合連合会は、瓦を載せる屋根から、この日を「屋根の日」としています。またシャック・ジャパンは1978(昭和53)年に「ヒゲの日」として制定しています。


 


 音からは、そろばんをはじく「パチパチ」をもとに全国珠算教育連盟が1968(昭和43)年に「そろばんの日」として制定しています。


 


 今日、そろばんをする人は昔に比べると少なくなりましたが、まだ全国そろばん大会が開かれたりしています。加減計算はそろばんにはかないませんし、暗算の得意な人は、イメージしたそろばんで計算をします。


 


 昔、内田式クレッペリン検査というのを受けたことがあると思います。隣同士の数字を加算して、下一桁のみを記入して行きます。数十行にわたり、数字がびっしりと印刷されています。


 


 私は、時間内に全ての計算を済ませてしまい、二枚目をもらって検査を継続した記憶があります。そろばんをやっている人は、計算が速く、クレッペリン検査の施行者も「想定外」であったようです。


 


■ 【今日は何の日】その他



◇ 市来七夕踊り


◇ 宝覚禅師(東山)没




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