2015年08月20日

■■【今日は何の日】 蚊の日と多角化経営 8月20日

■■【今日は何の日】 蚊の日と多角化経営 8月20日
 

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 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、


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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■ 蚊の日

 1897年8月20日に、イギリスの細菌学者ロナルド・ロス(Ronald Ross)が、羽斑蚊(はまだらか)からマラリアの原虫を発見したことに因んで「蚊の日」が制定されました。

 ロスは、インドで医務官の仕事をしていたときに、南方で流行し、致死率の高いマラリアの研究をしていました。マラリアの原虫が蚊の胃にいて、これが原因であることを証明しました。その功績がたたえられて1902年にノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

 後にイギリス王室からナイトに叙勲されたり、詩や小説にも通じていて出版もしたりしています。「一芸に秀でる者は多芸に通ず」と言われますが、彼もまた異なった分野でも活躍しています。

 能力ある経営コンサルタントは、やはり他分野にも精通していることが多く、そのために器用貧乏となり、ビジネスとしては成功していない人が多いことも知っておくと良いでしょう。すなわち、これもやり、あれもやりしているうちに、それに追われてしまい、自分の専門が何かを見失ってしまいます。

 企業においても、アンゾフの市場戦略論で、多角化戦略に出たために失敗するという事例が結構あります。先ず、コアコンピタンスを揺るぎないものにし、それを関連市場や新市場に紹介したり、その技術を応用して商品・サービス開発をして、新用途、新商品として紹介したりするなど、着実な歩みが必要でしょう。

 当ブログの経営四字熟語で「軽諾寡信」という言葉を紹介しましたが、改めてその意味を噛みしめてください。


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■ 【今日は何の日】その他

◇ 鎌倉市鎌倉宮祭

◇ 大覚寺万灯会

◇ 西教寺四度加行始



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