2015年08月22日

■■【今日は何の日】 藤村忌 8月22日

■■【今日は何の日】 藤村忌 8月22日

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 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、


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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■【きょうの人】 藤村忌


 8月22日は「藤村忌」です。戦争のまっただ中、日本を代表する小説家の一人である島崎藤村は、太平洋戦争のまっただ中になくなったのですね。

 参考のためにWikipediaの説明を挿入しておきましょう。


 島崎藤村(しまざき とうそん、1872年3月25日(明治5年2月17日)- 1943年(昭和18年)8月22日)は、日本の詩人、小説家。本名は島崎 春樹(しまざきはるき)。信州木曾の中山道馬籠(現在の岐阜県中津川市)生れ。

 『文学界』に参加し、ロマン主義詩人として『若菜集』などを出版。さらに小説に転じ、『破戒』『春』などで代表的な自然主義作家となった。作品は他に、日本自然主義文学の到達点とされる『家』、姪との近親姦を告白した『新生』、父をモデルとした歴史小説の大作『夜明け前』などがある。

 大学受験の最中、夜明け前を夢中になって読んだことは鮮明な記憶に残っています。幕末・明治維新の激動期が舞台で、半蔵をめぐる人達の日本の夜明けへの思いが描かれた藤村の晩年の作です。

 いつか読み直そうと思って、電子ブックに入っているのですが、大作なため読み始める踏ん切りがつかずにいます。




■ 【今日は何の日】その他


◇ 一遍上人忌(8/23説あり)


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