2015年10月07日

■■【カシャリ!一人旅】 埼玉県・川越市16 川越 蔵造りの街並み 一番街商店街

■■【カシャリ!一人旅】 埼玉県・川越市16 川越 蔵造りの街並み 一番街商店街

思い立ったらカシャリ!

へたの横好きで撮った写真をここにまとめておくことにより、必要なときに見やすいようにと考え、単なる思いつきで着手しました。

他人様に見ていただくというより、自分の作品を整理するためのページです。

カシャリ!一人旅

  埼玉県 川越
川越市サイト    関連資料

 埼玉県川越市は、都心から30km圏内、埼玉県西部に位置し人口は34万人を有する、産業、経済、文化、観光などの中核都市です。

 観光の面でも、「小江戸」と呼ばれ、蔵造りの町並みや川越まつりなど魅力ある歴史的・文化的遺産が残っています。

 都心からのアクセスは、池袋から東武線、新宿から西武線が便利で、JRでは少々不便なところにあります。私は、髙田馬場駅乗り換えで、西武線「小江戸川越フリークーポン」で行ってきました。

 高田馬場駅では、ビックボックス側の改札口でないとチケットが買えません。本川越ませ約1時間、駅をおりてもバス乗り場への案内地図はありませんでした。近くのお店の人に尋ねても、巡回バス乗り場を知らないくらい、認知度も高ければ、西武鉄道の熱意も感じられないので、覚悟をして行くと良いでしょう。

 西武線のフリー切符は1,300円(平成27年4月現在)と、1,500円の特急割引切符とがあります。後者では巡回バスは別途購入する必要があります。東武線では、1,000円でバスの乗り降り自由のチケットです。バス路線は、西武系の方が観光地をくまなく巡ります。

川越 蔵造りの街並み
 川越の観光スポットを喜多院や中院エリア、川越城や市立博物館・美術館エリア、そして、ここが3つ目のエリアです。川越を代表する観光地で、週末であったからか、多くの観光客で非常に込んでいました。 蔵造りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築で、江戸の町家形式として発達したものです。東京では見ることのできない江戸の面影を残す「蔵造りの町並み」が今もここにあります。 平成11年12月には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、平成19年1月には「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。(川越市サイト)
川越 蔵造りの街並み・一番街商店街
大江戸(東京)に対し小江戸と呼ばれる川越、その市街地に蔵造りの建物が並ぶ一角があります。<旅に行き隊サイトより>
「蔵造りの町並み」といわれる仲町から札の辻までの通り沿いには、それぞれ個性のある30数棟の蔵造りの商家が軒を連ねています。<旅に行き隊サイトより>
蔵造りは「倉」に用いるのが普通ですが、川越では一般の町家で家全体を土蔵造りにしています。 <旅に行き隊サイトより>
特に黒くて厚い壁、大きな鬼瓦と高い棟、どっしりとした風格のある蔵造りが、これだけ軒を連ね残っているのは他の都市では見られない景観です。 <旅に行き隊サイトより>
蔵造り以外にも、近代洋風建築や和風住宅、寺社、そして時の鐘など各時代を代表する多様な建築様式の建物を見学することができます。まるで町そのものが博物館のようです。 <旅に行き隊サイトより>

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