2015年09月29日

■■【時代の読み方】 スーパームーン 2015/09/28

■■【時代の読み方】 スーパームーン 2015/09/28

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。



■ スーパームーン 2015/09/28

 2015年9月27日は、「中秋の名月」で、あかるく見えました。翌28日は、大きな満月「スーパームーン」でした。もちろん、月の直径は大きな変化はないのですが、地球から月までの距離が最も近い位置に来ます。そのために見かけ上の直径が大きく見えるのです。

 ご存知のように、月は地球の周りを楕円軌道で周回しています。地球と月の距離は約38万4000キロメートルと教えられましたが、これは平均距離なのです。月の公転楕円の最大と最小の差は、約5万キロメートルもあります。そのために月の見かけ上の大きさは、最も小さく見えるときの1.14倍となります。そのために月の明るさも30%ほど明るくなります。

 東京では、晴れ間の覗く空でしたので切れ目の時に明るい月を見ることができました。

 中秋の名月は、満月だと思っていたのですが、必ずしも満月ではないのですね。

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