2015年11月10日

■■【今日は何の日】 肢体不自由児愛護の日  11月10日

■■【今日は何の日】 肢体不自由児愛護の日  11月10日

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 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、

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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■ 尻摘み祭

 11月10日は、静岡県伊東市にある音無神社の「尻つみ祭」です。祭神の豊玉姫命に安産を祈願する祭事が起源とされています。

 祭の時には境内の明かりは消され、暗闇の中で行われます。会話を交わすことも禁じられています。

 御神酒をまわし飲みするのですが、隣の人の尻をつねって合図をすることから、「尻つみ祭」と命名されました。

 お囃子にあわせて尻をぶつけ合う尻相撲大会も開かれます。

■ 肢体不自由児愛護の日

 1953年(昭和28年)に肢体不自由児協会の主唱で、肢体不自由児愛護の日が制定されました。肢体不自由児愛護思想を普及させ、子供達の幸せをはかり、推進して行くことを目的としています。
 
 友情年賀絵はがきと愛の年賀絵はがきの領布活動があることを知っている人も多いでしょう。友情の作文や図画の募集、肢体不自由高校奨学生の採用など、積極的な活動を行っています。
 
 同協会のサイトによると、協会の目的は、下記のように説明されています。
 
 肢体不自由児とは、生まれつき又は出産時の障害、あるいは幼い時の病気や事故などによっ て、手や足、背骨などの運動機能に不自由がある子どもたちのことです。
児童憲章には≪すべての児童は、身体が不自由な場合、または精神の機能が不十分な場合は、適切な治療と保護が与えられる≫とうたわれています。
肢体不自由児に必要なのは、家族や社会の愛情と理解、適切な治療や訓練、そして社会にとけこんでいくための手助けです。早期の訓練と良い環境が目を見張らせるような成果を上げることは、医学的にも証明されています。
日本肢体不自由児協会は、家族と社会の間に立って、家族を支援し、社会を啓発し、肢体不自由児が最も恵まれた環境にいられるようさまざまな事業を行っています。


   図: 肢体不自由児協会サイトより


 
■ 【今日は何の日】その他
◇ 鋸南町浄蓮寺十夜法要
◇ 忍徴忌

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