2015年11月30日

■■【経営コンサルタント・経営者の健康講座】 インフルエンザの完全対策 4

■■【経営コンサルタント・経営者の健康講座】 インフルエンザの完全対策 4

◆ 2つの型のインフルエンザが大流行<4>

 異なる2つのインフルエンザが大流行し始めています。NHKの放映をもとに6回にわたってご紹介しています。

 特に注意しなくてはならない人は、子どもや高齢者、妊娠している人、喘息、糖尿病や心疾患などの持病のある人は感染しやすく、重症化しやすいとされています。

 子供で一番怖いのは「インフルエンザ脳症」ですがおとなもかかるのが「重症肺炎」です。

 では、インフルエンザ予防には、どうしたらよいのでしょうか?

 心がけるべき予防の基本は感染症全般の注意と共通しています。体力が落ちていると感染しやすくなります。

 従って、予防には、十分な栄養や睡眠をとることが大切です。インフルエンザのワクチンは感染しても、重症化しないようにするのが目的ですので、感染しないというわけではありません。誤解をしないことが重要です。

 感染を防ぐにはどんな注意が必要でしょうか。

 インフルエンザウイルスは鼻や口から侵入して、喉や気管支の細胞に感染し、増殖します。これを防ぐことです。

 感染した人から他の人に移る感染経路は2つあります。

◇ 飛沫感染

 患者が咳やくしゃみをすると、口や鼻からウイルスを含んだ飛沫が飛びます。これを口や鼻から吸い込むとウイスルが侵入します。危険ゾーンは1メートルから2メートルといわれます。

◇ 接触感染

 患者の飛沫がドアノブなどに付着するのが、接触感染です。すなわち飛沫に触ると、手にウイルスがつきます。この手で、口や鼻を触ったり、食べ物を持ったりした際に、ウイルスが侵入します。

  続く




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