2016年03月31日

■■【カシャリ!一人旅】 埼玉県・川越市29 川越 仙波東照宮 本殿

■■【カシャリ!一人旅】 埼玉県・川越市29 川越 仙波東照宮 本殿



思い立ったらカシャリ!


へたの横好きで撮った写真をここにまとめておくことにより、必要なときに見やすいようにと考え、単なる思いつきで着手しました。

他人様に見ていただくというより、自分の作品を整理するためのページです。


カシャリ!一人旅

  埼玉県 川越
川越市サイト    関連資料


 埼玉県川越市は、都心から30km圏内、埼玉県西部に位置し人口は34万人を有する、産業、経済、文化、観光などの中核都市です。

 観光の面でも、「小江戸」と呼ばれ、蔵造りの町並みや川越まつりなど魅力ある歴史的・文化的遺産が残っています。

 都心からのアクセスは、池袋から東武線、新宿から西武線が便利で、JRでは少々不便なところにあります。私は、髙田馬場駅乗り換えで、西武線「小江戸川越フリークーポン」で行ってきました。

 高田馬場駅では、ビックボックス側の改札口でないとチケットが買えません。本川越ませ約1時間、駅をおりてもバス乗り場への案内地図はありませんでした。近くのお店の人に尋ねても、巡回バス乗り場を知らないくらい、認知度も高ければ、西武鉄道の熱意も感じられないので、覚悟をして行くと良いでしょう。

 西武線のフリー切符は1,300円(平成27年4月現在)と、1,500円の特急割引切符とがあります。後者では巡回バスは別途購入する必要があります。東武線では、1,000円でバスの乗り降り自由のチケットです。バス路線は、西武系の方が観光地をくまなく巡ります。


 



仙波東照宮
 http://kawagoe-hachimangu.net/toushougu.shtml
 喜多院の南側、中院の北側に徒歩で5分足らずの所、左側に、仙波東照宮があります。 元和3年(1617年)、徳川家康の遺骸を久能山から日光へ運ぶ途中、喜多院で法要が営まれました。その後の寛永10年(1633年)に、この地であります仙波に建立されました。  日光や静岡県の久能山とともに、三大東照宮といわれています。他の二つの東照宮と区別するために「仙波東照宮」と呼ばれます。現在の建物は寛永17年(1640年)に再建されたもので、重要文化財に指定されています。



東照宮 本殿
天海僧正は家康在世の渥恩に感謝の気持ちを伝えるため、また遺柩止留の跡として、家康の像(高さ八寸八分)を作り、大堂に祀ったのが東照宮の初めです。天海僧正は、この東照宮を広く多くの方に崇拝してもらうため、現在のこの地に高さ五間の丘陵を築きあげて立派な社殿を造り、寛永10年(1633)11月16日遷祀しました。 <公式サイトより>
右が拝殿で、奥が唐門と本殿
拝殿横までしか中には入れませんが唐門と本殿の前には立派な石灯籠がありました。 右が拝殿です。
日光東照宮の唐門ほどの大きさはありませんが 立派な装飾と彩色です。
本殿の彩色装飾


 



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