2016年05月02日

◆【経営コンサルタントのひとり言】 鯉のぼりを飾りますか?

◆【経営コンサルタントのひとり言】 鯉のぼりを飾りますか?



柱の傷はおととしの・・・


懐かしい歌を、昔は近所の住んでいた孫達ですが、わが家の柱に刻まれた背比べを思い出します。


東京の西部に住んでいた頃は、息子の健康を成長を願って、鯉のぼりをあげました。月並みな表現ですが、風にそよぐ鯉の元気さは、心にエネルギーを満たしてくれました。


いまは、都心に住んでいますので、孫が作ってくれた小さな鯉のぼりですが、都心のビル風に耐えながら元気に泳いでいます。大空に泳がせてあげたいものの、都心には大きな空がありません。


「登竜門」という言葉がありますが、「立身出世のための関門」という意味でしばしば使われます。そもそもは、「成功への難しい関門を突破したこと」をいうのだそうです。鯉の滝登りにしばしばなぞらえますが、鯉の元気さは、私たちに元気を与えてくれます。


鯉のぼりを揚げるこの時期、自分自身を元気づけるためにも、見上げたいですね。




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