2016年08月10日

■■【今日は何の日 経営情報】 8月10日 道の日

■■【今日は何の日 経営情報】 8月10日 道の日


 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。

 【今日は何の日】のご愛読をありがとうございます。

 【今日は何の日】と同様に【今日のマガジン】が、大変好評を博していますが、発行時間が、当ブログの読者層の皆様とタイミングが合わないという要望を得ました。【今日は何の日】と同じ時間にお届けするために、【今日は何の日】と【今日のマガジン】を合体させることになりました。

 引き続き、皆様のご愛読をお願い申し上げます。


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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます



■ 道の日

 1920(大正9)年8月10日に、近代的な道路整備計画が決定しました。そこから今日は「道の日」と建設省(現在の国土交通省)道路局が、1986(昭和61)年に制定しました。

 財政赤字の中、道路財源は潤沢ではありません。東日本大震災復旧・復興の費用は莫大です。第二東名は完成しましたが、まだ新規の高速道路計画が着工中を含め複数あります。

 いつまでも赤字国債に頼ることはできませんし、消費税増税考課にも限界があります。

 国民目線での政治を期待したいですね。


【国土交通省サイト】

 国土交通省は、中央省庁等改革の一環として、国土の総合的、体系的な利用・開発・保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進等を担う責任 官庁として、2001年1月6日に、北海道開発庁、国土庁、運輸省及び建設省を母体として設置されました。
中央省庁等改革の趣旨を踏まえ、より良い行政 サービスの提供を目指し、総合的な国土交通行政を展開していくこととしています。

   国土交通省 ←クリック

 【今日は何の日】その他

◇ 館山安房神社祭
◇ 清水寺千日詣
◇ 四天王寺篝の舞
◇ 西鶴忌

 

 国内外で、見落とせない、こんなことが予定されています。それを意識していますと、テレビや新聞、ネット情報を見るときに、見落とさずに情報を入手できます。

8月10日(水)

 国際:OPEC月報
 日本:財政収支(財務省)、企業物価指数(日銀)、機械受注(内閣府)、第3次産業活動指数(経産省)、石油製品価格調査(資源エネルギー庁)


  2016/08/08

 今週の時事・経済関連や社会ニュースから、経営コンサルタントの独断と偏見で、解説にならない解説をお届けします。

 6日から始まったリオのオリンピックで、寝不足の人も多いのではないでしょうか。柔道や水泳など、立ち上がりの競技で金メダルがとれると弾みがつくと思います。オリンピックの陰に隠れてしまいそうな高校野球ですが、ファンの方は、両方の結果が気になるのではないでしょうか。

 アメリカでは、相変わらず大統領選の行方が、欧州では、イギリスとEU離脱の影響や難民問題、ブラジルを含む各地でのテロ不安と、気になることがたくさんありますね。

 中国の経済問題も動向が心配ですが、貿易統計、CPI・PPI、鉱工業生産指数等の統計数値がどうなるでしょうか。



  ※ 未発信のブログを含みますので、時間になりましてから再訪問をお願いします。


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今日のつぶやき
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カシャリ!一人旅】?鎌倉五山+α?ゆったり巡り?4 光明寺  連乗院 千手院

◇ 
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 w/sn/

 経営管理やコンサルティングだけではなく、雑談力を高める話材など、幅広い知識や情報源として、経営コンサルタントが独断と偏見で選んでご紹介しています。

【経営コンサルタントの使い方】 
  依頼のしかたと手順2 企業の道


  ~ 経営コンサルタントを使いこなせない
             社長は引退せよ ~


■4-6
 経営コンサルタントにかかる費用と
   効果を上げるポイント3 
 
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 前回、コンサルティング・フィー決定の考え方について触れました。

 では、経営コンサルタントに頼むとどのくらい費用がかかるのでしょうか。

 その前に、経営コンサルタントの料金はどのように決まるかを知っていると判断しやすいでしょう。依頼する企業側の条件が異なるので、標準料金があって、それをもとに料金が決められるというのではありません。経営コンサルタントの料金というのは、大まかに次のような要因で決まります。

 基本料金は、投入時間の長短で決まります。しかし、経営コンサルタントにも、いろいろなレベルの先生がいますので、質的な面で大きく変化します。経営コンサルタント料金も需要と供給の関係が働くので、課題によっては高度な専門性を要したり、非常に特殊な分野であって日本では数少ない経営コンサルタントしかいないなどの条件にぶつかったりすると料金は跳ね上がります。

 既述のように、短期契約ですと割高ですが、長期契約になると割安になる傾向があります。例えば、社員研修を1日依頼すると10万円くらいかかる経営コンサルタントでも、顧問契約をしているとそれが無料になったり、数万円程度の割増料金でおさまってしまったりすることもあります。

 以前は、経営コンサルタントの団体が標準料金のようなものを設定していましたが、公取法の問題なども絡むだけではなく、この様に各種の要素で大きく料金が異なるので、近年はこれらを廃止する傾向です。しかし、それでは企業が依頼する場合に、適正料金なのかどうか判断に困ると思いますので、大まかな目安をまとめておきました。しかし、これはあくまでも目安であり、これを大きく逸脱することもあります。

<続く> 次回掲載をお楽しみに

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